- 2010-01-10 13:42:50
- 「結婚しても子供不要」4割超
昨日の新聞に、
「結婚しても子供不要」4割超
という記事が載っていました。
内閣府が発表した男女参画社会に関する世論調査の結果です。
調査結果によると、
「結婚しても必ずしも子供を持つ必要はない」 → 全体 40%超
「子供を持つ必要はない」 → 全体 42.8%
女性 20歳代 68%
30歳代 61%
男性 20~30歳代 56%
「子供ができても仕事を続けるほうがよい」
45.9%
「夫は外で働き、妻は家庭を守る」
反対 55.1%
若年層ほど子供は必要がないと考える傾向にあるようです。
子供を持つかどうかはそれぞれの自由ですし、私も必ずしも持たなければいけないとは思いません。
各々の生き方、考え方があるので、子供を持つものも持たないのも自由です。
確かに私も結婚した当初は、まあどちらでもいいかなと思っていました。
子供がいなければ好きなようにできますし、結婚、子供ができれば、自分の時間はかなり制限されますし、どうしても子供中心の生活になります。
しかし、その分大変だけど、いい面も一杯あります。
子供のためにがんばろうという気にもなりますし、なんといっても子供と一緒に過ごす時間が楽しいということもあります。
そのあたりは個人の自由なのですが、若い人でそう考えている人が多いということは、ますます少子化に拍車がかかりそうです。
いろいろ考えていくと日本はこのままで大丈夫?と思っちゃいます。
子供を持たないという理由の中には、お金がかかる、女性が子供を持ち働くことが難しいという社会背景がかなり影響しています。
特に私は家事代行という仕事をしている関係で、お子さんを育てながら仕事をしている主婦の方と接する機会が多いのですが、話を伺うと子供を持ちながら仕事をするのがいかに大変かということがわかります。
ですから、子供も持って仕事がすることがデメリットにならない社会環境になってほしいと願っています。
子供が更に少なくなっていくと、将来的には国として衰退していくことは目に見えています。
今の子供たちが大人になることには、経済的に見ても日本は大変なことになっているんじゃないかと危惧します。
何とかしたいですね。
ただ政治に期待するだけでなく、私たちひとりひとりが知恵を振り絞り、協力しあい、住みよい社会にしていきたいですね。
これからは、いろいろな面で女性の力が一層必要とされる環境になっていくと思います。
子供も育て、仕事もできる、そんな社会にしていきたいです!
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家事代行サービス.com
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「結婚しても子供不要」4割超
という記事が載っていました。
内閣府が発表した男女参画社会に関する世論調査の結果です。
調査結果によると、
「結婚しても必ずしも子供を持つ必要はない」 → 全体 40%超
「子供を持つ必要はない」 → 全体 42.8%
女性 20歳代 68%
30歳代 61%
男性 20~30歳代 56%
「子供ができても仕事を続けるほうがよい」
45.9%
「夫は外で働き、妻は家庭を守る」
反対 55.1%
若年層ほど子供は必要がないと考える傾向にあるようです。
子供を持つかどうかはそれぞれの自由ですし、私も必ずしも持たなければいけないとは思いません。
各々の生き方、考え方があるので、子供を持つものも持たないのも自由です。
確かに私も結婚した当初は、まあどちらでもいいかなと思っていました。
子供がいなければ好きなようにできますし、結婚、子供ができれば、自分の時間はかなり制限されますし、どうしても子供中心の生活になります。
しかし、その分大変だけど、いい面も一杯あります。
子供のためにがんばろうという気にもなりますし、なんといっても子供と一緒に過ごす時間が楽しいということもあります。
そのあたりは個人の自由なのですが、若い人でそう考えている人が多いということは、ますます少子化に拍車がかかりそうです。
いろいろ考えていくと日本はこのままで大丈夫?と思っちゃいます。
子供を持たないという理由の中には、お金がかかる、女性が子供を持ち働くことが難しいという社会背景がかなり影響しています。
特に私は家事代行という仕事をしている関係で、お子さんを育てながら仕事をしている主婦の方と接する機会が多いのですが、話を伺うと子供を持ちながら仕事をするのがいかに大変かということがわかります。
ですから、子供も持って仕事がすることがデメリットにならない社会環境になってほしいと願っています。
子供が更に少なくなっていくと、将来的には国として衰退していくことは目に見えています。
今の子供たちが大人になることには、経済的に見ても日本は大変なことになっているんじゃないかと危惧します。
何とかしたいですね。
ただ政治に期待するだけでなく、私たちひとりひとりが知恵を振り絞り、協力しあい、住みよい社会にしていきたいですね。
これからは、いろいろな面で女性の力が一層必要とされる環境になっていくと思います。
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- 2010-01-10 13:37:32
- 「ギックリ腰」から復活!
先週のブログで「ギックリ腰」になってしまったと書きましたが、今日あたりから痛みもほぼなくなり、通常の動きができるようになりました。
つい2~3日前では、まだ歩くときに痛みが走ったり、朝布団から起き上がる時も一苦労でした。
整形外科にはまだ通院していますが、痛みも取れてきたので、来週あたりからストレッチの指導を受ける予定です。
今回のように歩くのもままならない状態になるとわかりますが、普通に歩くこと、健康であることがいかに大切か身にしみます。
でも普段は、そういうことには気がつかないんですよね!
普通に健康で生活できることのありがたさに感謝です!
つい2~3日前では、まだ歩くときに痛みが走ったり、朝布団から起き上がる時も一苦労でした。
整形外科にはまだ通院していますが、痛みも取れてきたので、来週あたりからストレッチの指導を受ける予定です。
今回のように歩くのもままならない状態になるとわかりますが、普通に歩くこと、健康であることがいかに大切か身にしみます。
でも普段は、そういうことには気がつかないんですよね!
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- 2009-12-19 12:50:25
- 気になる言葉
私は、普段本を読んだり、誰かと話していて、「お!これはいい!」という言葉などがあると、手帳に書き留めておく癖があります。
今日は、その中から、いくつかをご紹介したいと思います。
※1
心のあり方を変えれば、決定が変わる
決定が変われば、行動が変わる
行動が変われば、人生が変わる
※2
生きているんじゃなく、生かされている
どのくらい生きたかではなく、どう生きるか
すべてのことに感謝する
飯島夏樹(数年前にがんでなくなったプロサーファー)
※3
死を考えることで生きていることのありがたさを知る
旭山動物園、前園長
※4
数値化できない目標は目標ではない
数値化できない目標は「実行できない」と同じ
カルロス・ゴーン
※5
やってやれないことはない
やらずにできるはずがない
※6
行動しなければ何も変わらない
※7
何かをやろうと思った時、「できない言い訳」ではなく
「どうしたらできるか」と考える癖をつける
※8
消費者は、「快適さ」という正体不明のものにお金を払う
小倉昌男・ヤマト運輸前会長)
※9
「本気」
本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら、まだ本気になっていない証拠だ
本気の恋
本気の仕事
ああ人間一度
こいつをつかまんことには
坂村真民
家事代行サービス.com
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今日は、その中から、いくつかをご紹介したいと思います。
※1
心のあり方を変えれば、決定が変わる
決定が変われば、行動が変わる
行動が変われば、人生が変わる
※2
生きているんじゃなく、生かされている
どのくらい生きたかではなく、どう生きるか
すべてのことに感謝する
飯島夏樹(数年前にがんでなくなったプロサーファー)
※3
死を考えることで生きていることのありがたさを知る
旭山動物園、前園長
※4
数値化できない目標は目標ではない
数値化できない目標は「実行できない」と同じ
カルロス・ゴーン
※5
やってやれないことはない
やらずにできるはずがない
※6
行動しなければ何も変わらない
※7
何かをやろうと思った時、「できない言い訳」ではなく
「どうしたらできるか」と考える癖をつける
※8
消費者は、「快適さ」という正体不明のものにお金を払う
小倉昌男・ヤマト運輸前会長)
※9
「本気」
本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら、まだ本気になっていない証拠だ
本気の恋
本気の仕事
ああ人間一度
こいつをつかまんことには
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- 2009-12-19 12:49:24
- 気になる言葉
私は、普段本を読んだり、誰かと話していて、「お!これはいい!」という言葉などがあると、手帳に書き留めておく癖があります。
今日は、その中から、いくつかをご紹介したいと思います。
※1
心のあり方を変えれば、決定が変わる
決定が変われば、行動が変わる
行動が変われば、人生が変わる
※2
生きているんじゃなく、生かされている
どのくらい生きたかではなく、どう生きるか
すべてのことに感謝する
飯島夏樹(数年前にがんでなくなったプロサーファー)
※3
死を考えることで生きていることのありがたさを知る
旭山動物園、前園長
※4
数値化できない目標は目標ではない
数値化できない目標は「実行できない」と同じ
カルロス・ゴーン
※5
やってやれないことはない
やらずにできるはずがない
※6
行動しなければ何も変わらない
※7
何かをやろうと思った時、「できない言い訳」ではなく
「どうしたらできるか」と考える癖をつける
※8
消費者は、「快適さ」という正体不明のものにお金を払う
小倉昌男・ヤマト運輸前会長)
※9
「本気」
本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら、まだ本気になっていない証拠だ
本気の恋
本気の仕事
ああ人間一度
こいつをつかまんことには
坂村真民
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今日は、その中から、いくつかをご紹介したいと思います。
※1
心のあり方を変えれば、決定が変わる
決定が変われば、行動が変わる
行動が変われば、人生が変わる
※2
生きているんじゃなく、生かされている
どのくらい生きたかではなく、どう生きるか
すべてのことに感謝する
飯島夏樹(数年前にがんでなくなったプロサーファー)
※3
死を考えることで生きていることのありがたさを知る
旭山動物園、前園長
※4
数値化できない目標は目標ではない
数値化できない目標は「実行できない」と同じ
カルロス・ゴーン
※5
やってやれないことはない
やらずにできるはずがない
※6
行動しなければ何も変わらない
※7
何かをやろうと思った時、「できない言い訳」ではなく
「どうしたらできるか」と考える癖をつける
※8
消費者は、「快適さ」という正体不明のものにお金を払う
小倉昌男・ヤマト運輸前会長)
※9
「本気」
本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる
変わってこなかったら、まだ本気になっていない証拠だ
本気の恋
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こいつをつかまんことには
坂村真民
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- 2009-12-19 12:47:47
- 「結婚しても子供不要」4割超
昨日の新聞に、
「結婚しても子供不要」4割超
という記事が載っていました。
内閣府が発表した男女参画社会に関する世論調査の結果です。
調査結果によると、
「結婚しても必ずしも子供を持つ必要はない」 → 全体 40%超
「子供を持つ必要はない」 → 全体 42.8%
女性 20歳代 68%
30歳代 61%
男性 20~30歳代 56%
「子供ができても仕事を続けるほうがよい」
45.9%
「夫は外で働き、妻は家庭を守る」
反対 55.1%
若年層ほど子供は必要がないと考える傾向にあるようです。
子供を持つかどうかはそれぞれの自由ですし、私も必ずしも持たなければいけないとは思いません。
各々の生き方、考え方があるので、子供を持つものも持たないのも自由です。
確かに私も結婚した当初は、まあどちらでもいいかなと思っていました。
子供がいなければ好きなようにできますし、結婚、子供ができれば、自分の時間はかなり制限されますし、どうしても子供中心の生活になります。
しかし、その分大変だけど、いい面も一杯あります。
子供のためにがんばろうという気にもなりますし、なんといっても子供と一緒に過ごす時間が楽しいということもあります。
そのあたりは個人の自由なのですが、若い人でそう考えている人が多いということは、ますます少子化に拍車がかかりそうです。
いろいろ考えていくと日本はこのままで大丈夫?と思っちゃいます。
子供を持たないという理由の中には、お金がかかる、女性が子供を持ち働くことが難しいという社会背景がかなり影響しています。
特に私は家事代行という仕事をしている関係で、お子さんを育てながら仕事をしている主婦の方と接する機会が多いのですが、話を伺うと子供を持ちながら仕事をするのがいかに大変かということがわかります。
ですから、子供も持って仕事がすることがデメリットにならない社会環境になってほしいと願っています。
子供が更に少なくなっていくと、将来的には国として衰退していくことは目に見えています。
今の子供たちが大人になることには、経済的に見ても日本は大変なことになっているんじゃないかと危惧します。
何とかしたいですね。
ただ政治に期待するだけでなく、私たちひとりひとりが知恵を振り絞り、協力しあい、住みよい社会にしていきたいですね。
これからは、いろいろな面で女性の力が一層必要とされる環境になっていくと思います。
子供も育て、仕事もできる、そんな社会にしていきたいです!
「結婚しても子供不要」4割超
という記事が載っていました。
内閣府が発表した男女参画社会に関する世論調査の結果です。
調査結果によると、
「結婚しても必ずしも子供を持つ必要はない」 → 全体 40%超
「子供を持つ必要はない」 → 全体 42.8%
女性 20歳代 68%
30歳代 61%
男性 20~30歳代 56%
「子供ができても仕事を続けるほうがよい」
45.9%
「夫は外で働き、妻は家庭を守る」
反対 55.1%
若年層ほど子供は必要がないと考える傾向にあるようです。
子供を持つかどうかはそれぞれの自由ですし、私も必ずしも持たなければいけないとは思いません。
各々の生き方、考え方があるので、子供を持つものも持たないのも自由です。
確かに私も結婚した当初は、まあどちらでもいいかなと思っていました。
子供がいなければ好きなようにできますし、結婚、子供ができれば、自分の時間はかなり制限されますし、どうしても子供中心の生活になります。
しかし、その分大変だけど、いい面も一杯あります。
子供のためにがんばろうという気にもなりますし、なんといっても子供と一緒に過ごす時間が楽しいということもあります。
そのあたりは個人の自由なのですが、若い人でそう考えている人が多いということは、ますます少子化に拍車がかかりそうです。
いろいろ考えていくと日本はこのままで大丈夫?と思っちゃいます。
子供を持たないという理由の中には、お金がかかる、女性が子供を持ち働くことが難しいという社会背景がかなり影響しています。
特に私は家事代行という仕事をしている関係で、お子さんを育てながら仕事をしている主婦の方と接する機会が多いのですが、話を伺うと子供を持ちながら仕事をするのがいかに大変かということがわかります。
ですから、子供も持って仕事がすることがデメリットにならない社会環境になってほしいと願っています。
子供が更に少なくなっていくと、将来的には国として衰退していくことは目に見えています。
今の子供たちが大人になることには、経済的に見ても日本は大変なことになっているんじゃないかと危惧します。
何とかしたいですね。
ただ政治に期待するだけでなく、私たちひとりひとりが知恵を振り絞り、協力しあい、住みよい社会にしていきたいですね。
これからは、いろいろな面で女性の力が一層必要とされる環境になっていくと思います。
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