• 2006-06-18 11:26:24
  • この梅雨の時期、傘もいろいろ
梅雨に入ってから雨が続いたと思ったら急に暑くなったりして、ここのところちょっと体調がよくありません。

こんなジメーっとしたこの時期に欠かせないのが傘ですが、最近はいろんな傘があるんですね。



先日ある雑誌を見ていたらいろいろなタイプの傘が紹介されてました。

その中でもいいなあと思ったのが、窓付きの傘。

早く言うと、傘に窓が付いてるんです。

傘の一部分は透明になっていて傘から前方が見えるというものです。

よく子供とかが傘を差していると、前方がよく見えてないっていうことよくありますよね。

これだと窓から前が見えていいかなと思いました。



傘



また、他には傘の内側にいろいろなプリントが施されているやつとかが載っていました。

青空とかがプリントされているのもありましたが、雨が振っている時に、傘の中だけでも青空が見えれば、ちょっとは気分が晴れるのかな・・・。



あとはこれは前からあったと思うのですが、傘の片方のほうが大きい傘(?)

ちょっと文章ではうまく説明できないんですが、傘の部分が片方だけ大きいんです(?)

傘の部分が円形ではなく、楕円形になっています。

あ〜、自分で書いててますますわからなくなっちゃいました。

早く言うと、あいあい傘をしていて普通の傘だと、どちらかの人がどうしても肩とか濡れちゃいますよね。

でも、この傘だと楕円形になっているので、二人とも濡れないっていうことです。

あと、小学生だとランドセルってどうしてもビチャビチャになっちゃいますよね。

でも、この傘だったらランドセルも濡れずに済むということでした。



すみません、文章力がなくて。

写真があれば一番早いんですが、わかっていただけましたでしょうか?



まあ、とにかくこんなジメジメしたいや〜な時期ですが、ちょっとはこういう傘で気が晴れればいいですね。








昨日のW杯、日本−オーストラリア戦残念でした。



あともう少しだったのに。

後半39分からまさかの3失点でした。

後半結構オーストラリアに押され気味だったので、なんとか試合終了まで持ちこたえてほしいなあと思っていましたが、最後の最後でやられちゃいました。



TVでは、疲れが出た、選手交代のタイミングが遅い、同点になって集中力が切れた等いろいろ言われていますが、もう終わっちゃったことはしょうがないので、今回の反省を生かして、次のクロアチア戦はぜひ勝ってほしいです。

というか勝たないともう次がないので・・・。

引き分けだと決勝トーナメントに進むのはちょっと難しいから、がんばれ〜!



といことで、昨日は試合が終わったあとなかなか眠れなくてちょっと眠いんですが、これから仕事に行ってきます。










先日、市の陸上大会に長女が出場したので、ちょっと見に行ってきました。

陸上

種目は、走り幅跳び。

実は、この大会の練習のために、今年の1月初めから毎日朝6時50分に出かけていって、朝錬をやっていました。

いままでは我が家で一番寝ぼすけの寝起きが悪い長女でしたが、約5ヶ月一日も休まずよくがんばったと思います。

2週間ほど前に学校で出場に選ばれた時には、とても喜んでいました。

この市大会の上位選手が、今度は地区大会に進むそうです。

そこで、成績がよければ県大会へ。

そして、結果は・・・残念ながら地区大会には進めませんでした。

いつもはもっと飛べるのにと言っていましたが、当日はあまり記録が伸びなかったようです。

結果は残念でしたが、まあよくがんばったと思います。

何よりもいつも朝起きられない長女が、約5ヶ月よく続いたと思います。

陸上2



「よくやったよ!」



でも、大会の次の日から、また寝ぼすけになった娘でした。

せっかくだから、今まで通り早く起きればいいのに・・・。

と、わたくし父は思うのでした。








最近気になることがあります。



来月の1日(もう明日ですね)から施行される改正交通道路法の駐車違反の件です。

これには、困っちゃいますね。

まだ、施行されてみないと何とも言えませんが、ちょっと車から離れただけで違反ていうのは、車で移動、仕事で車を使う人にとっては、大変です。

街中とか駅周辺は、違法駐車によって渋滞や事故も起きうるのでいいと思うのですが、ちょっと駅から離れたところとかは有料駐車場がない場所が多いので、困ります。

私自身も仕事で車を使いますが、駅周辺では大体有料駐車場に停めますが、ちょっと離れたところでは有料駐車場自体がないので、停めたくても停められません。

宅急便の車や配達の車の人たちは、これからどうするんでしょう?

また、この前新聞に載っていましたが、介護会社が要介護者の方を送り迎えする際、どうしても車を離れなきゃならない時があるそうで、住宅地ではともかく市街地だと駐車違反にされるケースも出てくるとのことでした。

始まってみないとわかりませんが、法律を変える際、なんかもうちょっとうまく考えられないかなあと思います。

悪質な違法駐車には、この方法でいいと思うのですが、ケースバイケースで考えてほしいです。



このことは、個人情報保護法も同様です。

もう過剰反応しすぎです。

国勢調査も最近は、拒否する世帯が増えてきたそうです。

また、学校でクラスの連絡網を作るのも最近は大変だそうです。

クラスに何人か住所を教えるのを拒否する保護者がいるそうです。

住所が知られたくないというのは、今の時代わかりますが、そこまでしなくてもと私は思います。

同じ学校に通う生徒同士なのに、どうかなとも思いますが、そういう考えは甘いんでしょうか?



この法律ができてからちょっと異常かなとも思えるケースが多く目に付きますので。

私も以前の会社で、ノートパソコンを外出時にもっていくケースがありましたが、会社からとにかくパソコンの中には、お客さんのデータを残すなとよく言われました。

マイドキュメントのなかのデータも余分なものは入れないようにと言われてましたし、携帯のメモリーにもお客さんの番号は入れるな、発信履歴、着信履歴も帰社したら消すようにと言われていました。

だから、外からお客さんに電話したくてもTEL番号がわからないんですよ。

いちいち会社に電話して調べてもらったりしていました。



今までがそういう情報に関して気にしなさすぎだったのかもしれませんが、今はどこの会社も本当に過剰反応しすぎだと思います。

この前伺ったお客さんの会社の入り口付近で、保険会社のおばさんがずっと立っているけど中に入っていく様子がないのでので、ちょっと聞いてみたら、「最近は、セキュリティが厳しくて、会社の中に入れてくれないのよ」と言っていました。

だから、エレベータ前で社員を待ち伏せしているとのことでした。



保険会社のおばちゃんも大変だ〜と思った次第でした。












私がここ何年かずっと思っていることがあります。

それは、日本ってほんとに子供を育てにくい国だなと感じる事が年々多くなってきたことです。

世界を見回せば、もっと大変な国はあると思いますが、とりあえずそれは置いといて・・・。



最近の新聞にも、そう感じる記事がいくつか載っていました。



その1

「子供が病気でも仕事休めない」

厚生労働省の調査で、子供が病気になって休んだり早退したりすることに、職場の理解・協力が得られにくいと感じている人が4割近くいるそうです。

また、職場の理解が少ないため、子供の病気の症状が軽い時は、帰宅してから夜救急に連れて行く人も多いそうです。



こういうことってありますよね。

「子供が病気なんだからしょうがないよ、早退してもいいよ」って言われても、なんか帰りづらい、他の社員の目が気になるっていう会社の雰囲気って確かにあると思います。

でも、子供が病気ならそんなこと言ってられないし、かと言って、何回かそういうことが続くとだんだん会社に居づらくなり、結局は仕事を辞めちゃうっていう人もいると思います。

こういう雰囲気って変えていかなくちゃいけないですよね。

急には変わらないかもしれないけど、これからはみんなで変えていかなくちゃいけないと思います。

子供がいても仕事ができる、続けることができるっていう形を作っていかなくては、どんどん子供が少なくなっていっちゃいます。



そしてその2

「お産が出来る病院が少なくなっている」



地方では、深刻な医師不足を背景に大学の医局が派遣している医師を引き揚げたり、地域の拠点病院に複数の医師を集めて集約化を図っているため、ここ1年半で138ケ所の病院が産婦人科を廃止したり、分娩の取り扱いをやめたそうです。

そのため、今まで通ってた病院から他の病院に転院させられる妊婦が急増して、なかには車で1時間かけないといけないところもあり、通院の関係で次の子は諦めると考えている世帯が増えているとのことです。

こちらの首都圏とは違い、人口の少ないところだと病院側も一箇所に集めたほうが効率がいいんでしょうが、なんかこういう理由で出産を諦めなきゃいけないなんて、やりきれない気持ちがします。

何とかならないんでしょうかね。

こういうことになると市民レベルでは簡単には解決できない問題なので、やはり国がどれだけ少子化に真剣に取組むかに掛かってくると思います。



これらのことをTVのニュースでもやっていましたが、誰かが言っていました。



「日本は、子育てと障害者に冷たい国」



ちょっと寂しいですけど、確かにそういう面はあるかしれないなと今回のことで感じました。










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