今日TVを見ていて、PSEマークの事をやっていました。

PSEマークって知っていますか?



「PSEマーク」とは、



日本国内で電気製品を製造・輸入・販売するためには、電気用品安全法(旧電気用品取締法)に基づいて、安全基準を満たしている事を確認する事が求められます。検査を行い安全基準を満たしていることを表すのがPSEマークです。



だそうです。



要は、安全じゃない電気製品は、製造、輸入、販売はしちゃいけないよということだそうです。

そして、今年の4月1日以降、PSEマークのついていない電気製品は、製造、輸入、販売してはいけないそうです。



そこで、困ってしまっているのが、リサイクルショップ、楽器店、オーディオ専門店などのお店だそうです。

販売できなくなっちゃうので、もう死活問題です。

リサイクルショップはなんとなくわかりますが、楽器店やオーディオ専門店がなんで?と思いましたが、電子ピアノやエレキギターのアンプ、オーディオ機器もこの電気用品に含まれるそうです。

まあ、確かに電気製品には違いないかもしれませんが、う〜んって思いますね。

古い電気製品は最近の機種に比べたら安全性は劣るかもしれませんが、リサイクルっていう観点からすると、どうなんでしょう?

今までの大量生産、大量消費の時代の反省から、リサイクルをしよう、ものを大事にというふうに変わってきた今、なんか時代に逆行してるように感じます。

これじゃまた、まだ使えるのにリサイクルできず捨てるしかないという風になっちゃいますね。



確かに古ければ安全性に不安があると思いますが、なんか変だなあと

思わずにはいられません。














  • 2006-02-22 23:32:09
  • 緊急じゃないけど大切なこと
今読んでいる本のなかに

「生きていく中で、すべての物事は以下の四つに分類される」

と書いてありました。



その四つとは



1、緊急で大切なこと

2、緊急だけど大切じゃないこと

3、緊急じゃないけど大切なこと

4、緊急じゃなく大切でもないこと



この中で人生にとって、最も重要じゃないものは?

これは、もちろん4番の「緊急じゃなく大切でもないこと」ですよね。



それでは、最も重要なのはどれでしょう?

という設問がありました。



どれだと思いますか?



もちろん1番の「緊急で大切なこと」もいますぐ取組むべき問題で何よりも優先しなければいけないのですが、この対応に追わるばかりでは現状維持のまま。

長い人生の中で成長するのに一番重要なのは「緊急じゃないけど大切なこと」だそうです。



自分にとって「緊急じゃないけど大切なこと」って、なんでしょう?



それって言い換えれば、その人にとっての「夢」なんじゃないかなと思いました。

決して今すぐっていうことじゃないけど、本人にとって大切なこと、生きている間にどうしてもやりたいことじゃないでしょうか?



そう考えると、この「緊急じゃないけど大切なこと」っていうのが、一番重要だっていうことが理解できます。



人それぞれ、みんな「緊急じゃないけど大切なこと」って違いますよね。

私も考えてみましたが、ちょっと考えてみると、面白いですよ。

私の場合、やはりいつかはやりたいこと、いわゆる自分の「夢」と同じ事柄になりました。



みなさんにとって「緊急じゃないけど大切なこと」ってなんですか?














先月の日記でホノルルマラソンのことについて書きましたが、私が時々参加しているセミナーの講師で障害者や高齢者の方のための旅行会社を経営している方と昨日お会いし、ホノルルマラソンの話になりました。



この方も障害者の方々と一緒に、一昨年、昨年と2度ホノルルマラソンを完走したのですが、フルマラソンを完走するくらいですから、普段練習とかしているのかなと思ったら、なんと練習はまったくしていないそうです。

もうぶっつけ本番だそうです。

でも、あの大勢の中で走ると走れちゃうんだそうです。

沿道の声援や周りの雰囲気が、文字通り背中を後押ししてくれる感じだそうです。



突然ですが、ホノルルマラソンの参加者約3万人中、完走できない人って、何人くらいいると思いますか?



大体7〜8,000人くらい(約3分の1)かなあと思ったんですが、落伍者は約400人くらいだそうです。

少ないと思いませんか?

全体の3分の2の参加者は、完走出来るそうです。



そして、驚くべき事に、参加者の60%くらいがフルマラソン初経験だそうです。

そして、途中でリタイアする方の多くが、いわゆるマラソン経験者。

普段も走っていて、国内でもハーフマラソンなどに参加している方々が多いそうです。

そして、いわゆる経験者はみんな最初から飛ばして途中まではいいペースなんですが、ホノルルマラソンの場合35kmあたりから地獄の上り坂があるそうで、そこで経験者はバタバタ倒れていくそうです。

初心者はみんな時間はあまり気にせず完走しようと気軽に走っている(ホノルルマラソンは時間制限がない、日没までに完走すればOK)ので、最後も乗り切れるとのことでした。



こうやって聞くと、自分も走れそうな気がしてきませんか?

少なくとも私は走れそうな気がしてきました。

そして、その講師の方がおっしゃるには、ホノルルマラソンに参加するっていう事を、決めることが大事だとおっしゃってました。

いつか走れそうになったら参加しようと思ってると、いつになっても行けないそうです。

まず、参加すると決断することができれば、初心者でも完走することは充分可能だそうです。



そう言われてみて、そういえばなんでもそうだなと思いました。

夢でも、自分のやりたい事なんでもいいんですが、「○○をする」「○○がしたい」と自分で決断しなければ何事も始まりませんよね。

このホノルルマラソンも行くと決めてしまえば、あとに引けに引けなくなりますよね。

または、飛行機のチケット、ホテルの予約を先にしてしまえば、もうやるっきゃないという感じです。

何かをしたいと思ったら、まず決断する事、やらなければいけない状況を作ってしまうことが一番早く実現できる方法かも知れません。



う〜ん、なんかだんだん行く気になってきてしまいました。

時間と予算が許せば、もしかしたら、今年の12月、私はホノルルマラソンを走っているかもしれません。














ショック〜!



私は、普段コンタクトレンズ(ハード)をつけているんですが、今朝コンタクトレンズをつけようとしてケースから取り外そうとしたら、なんと真っ二つに割れてしまいました。



もうショックです。

ハードの場合、気温が低くて寒い時などは、レンズが寒さで硬くなっていて割れてしまうことがあります。



いままでも何回かコンタクトを失くしたりしているんですが、そのたびに落ち込んじゃいます。

以前も、新しいのに買い換えて3日後に失くしたことがありました。

もうあの時は、しばらく立ち直れませんでした。

コンタクトもそんなに安くないですからね。

使い捨てタイプだとショックも少ないと思うんですが・・・・。

まあ、しょうがないですね。

もう諦めよう、と自分に言いかせています。

でも、何度やってもその時はショックですね。



今度、買い替えに行きます。

それにしても、ショック!(しつこい?)










久々の更新です。



今朝新聞を読んでいたら、賞味期限切れの食べ物のことについて書かれていました。



みなさん、賞味期限が切れた食べ物、どうしてます?

全然気にしない人はいないと思いますが、多少過ぎてても食べる人、一日でも過ぎたものは食べずに捨てる人のどちらかに分かれると思います。

メーカに「賞味期限が切れてから何日くらいまでなら大丈夫か?」と問い合わせると今は、「絶対NO!」って言うそうです。

当然、メーカー側としては、「少しくらいなら大丈夫ですよ」とは言えないですよね。

そう言って食中毒にでもなったら、責任問題になりますし。



でも、10〜20年前くらいだと、メーカーも、「ほんの何日かだったら大丈夫です。ただ、あまり日数の経っているものは、ご遠慮ください。」と言っていた時期もあったそうです。



私も、ちょっとだったら大丈夫と思うほうなんですが、どうもここ何年か社会全体がこういう問題に過剰反応するようになったと感じます。

まあ、賞味期限切れは、食べ物ですから体のこともあるので、まあしょうがないかなとも思うのですが、一番気になるのが「個人情報の取り扱い方」です。



去年でしたっけ?「個人情報保護法」が施行されたのは。

この法律が出来てから、ホントすごいですよね。

今までが、個人情報に対してアバウト過ぎたのかもしれませんが、それにしても過剰反応し過ぎだと思います。

もちろん個人情報を保護することは、大事だと思いますが。

我が家でもそうでしたが、子供が七五三の時とか、小学校に上がる時、必ずどっからかDMが送られてきました。

あれも個人の情報が流れているんでしょうね。

実際そういう顧客情報リストを売る会社があるようですから。



でも、法律が施行されてから急に会社の顧客情報流出事件が立て続けにニュースに載るようになりましたね。

ということは多分、今までもそういう個人情報流出ってあったんでしょうね。

でも、そういうことを取り締まる法律がなかったからニュースにならなかっただけなんでしょう。



私の会社でも、今は外に持ち歩くノートPCには、顧客情報は絶対入れるなという命令が出ています。

また、顧客のリスト(住所、TELが載っているやつ)を、紙に印刷して持ち歩くのも禁止です。

ホント不便です。

お客さんに電話しようにも、電話番号もわかりません。

調べる時は、会社にTELして調べてもらいます。

それこそ、ノートPCを紛失などしたら、もう大騒ぎです。

下手すれば、その失くした本人だけでなく上司も懲戒処分になるかもしれません。(懲戒解雇までにはなりませんが、何らかの処分はされます)

それだけ会社は、顧客情報が流出するのが怖いんでしょうね。

知人などに聞いても、どこの会社も似たような感じだそうです。



個人情報を保護するのは、とても大切なことだとは思いますが、こういう状況って、「なんだかな〜」て思います。

もう腫れ物に触るように、おっかなびっくりっていう感じです。

なんかちょっと違うんじゃないかな〜と感じます。



個人情報が流出して、個人個人に被害が及ばないようにするのが目的だと思いますが、今は流出させた会社がクローズアップされすぎていて、実際被害を被るであろう個人に対しては、何にも効果がないんじゃないかなって思っちゃいます。



そういえば、今は学校などで、クラスの連絡網を作ろうとしても、この法律を理由に、住所、TELを教えるのを拒む家庭があるそうです。



もう「なんだかな〜」って思います。



でも、今の時代だと、しょうがないんでしょうか!?






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