今年も今日で終わりです。

そういえば、今年の漢字は「」でした。



地震や数々の災害に遭われた方への救済の手など、他の人への愛が溢れた出来事もありましたが、その反面、残忍な事件、悲しくなるような事件が多発しました。

そういう意味では、愛が足りない年でもありました。



年々、愛が足らない年が続いています。

愛が足りないために、人を傷つける事件や自分だけがよければよいという他人への思いやりが欠けた人が増えています。



みんな一人一人が、ちょっとでも愛を意識した考えが出来ればと思います(もちろん書いている私自身もですが)

そういう愛を意識した考えや行動を心の片隅においておくだけでも、ちょっとは変わるんじゃないかと思います。



来年は、少しでも明るいニュースが聞ければと思います。



最後に、いつも私が訪問している「シンクロマスター・宝地図ナビゲーター・望月俊孝さん」のブログに書かれていたサイトをご紹介します。

ぜひ、みなさんにも読んで頂きたいと思いました。



これを読んで、正直、私はうるうるというか涙が出てきてしまいました。



昨日書いたテーマである、「親が子を想う気持ち、子が親を思う気持ち」が込められています。



お時間があったら読んでください。



こちらです → http://www5f.biglobe.ne.jp/~arctrus/SRWJ/ari.htm



それでは、このブログを見に来てくれたみなさん、今年は、ありがとうございました。

よいお年をお迎えください。






  • 2005-12-30 00:00:00
  • 親が子を想う、子が親を想う気持ち
年末30日の今夜は、テレビの江原啓之スペシャル『天国からの手紙』を見ていました。



今回は「親が子を想う、子が親を想う気持ち」というのがテーマでしたが、全体を通して感じたことは、親と子がお互いに想っている気持ちいっていうのは、すごいなっていうことでした。



4つのそれぞれの家族の姿が放映されていました。

残念ながら亡くなってしまった息子さんやお父さん、お母さん、そして残された家族。

亡くなった方の気持ちを江原さんが代弁していましたが、みんな一応に、残された家族のことを気遣っています。

そして、残してきた家族に伝えたいことや気になっている人の魂は、あの世に行けず、この世に留まっているそうです。



キャンプに行って、川で遊んでいるときに持病の喘息が発作し、声が出せなくなり助けを求められず水死してしまった8歳の息子。

放火事件で、自宅が火の海の中で、家の中に残された娘を探し続けて死んだ母親。

息子が6歳のときに離婚し、それから男手一人で育ててきた15歳の息子を残して、病死してしまったお父さん。

娘が生まれて1歳になるのを楽しみにしていた矢先に、消火現場で事故死した消防隊員の夫。



みんな、残してきた夫、妻、息子、娘のことを想っています。

見ている最中は、泣けてきちゃうんですが、親が子を想う気持ち、子が親を想う気持ちが痛いほど伝わってきて、最後はほのぼのとした

気持ちになりました。



そして、番組の中で江原さんが言った言葉で、



今は、子供を叱るんじゃなく、当たっている親が多い



というのがありました。



叱るというのは、子供のことを想ってやること。

当たるのは、ただ自分の感情をぶつけて怒ること。



なんかこれを聞いたとき、頭をが〜んと叩かれた感じがしました。

自分自身、確かに子供のことを思って叱っているつもりなんだけど、自分の感情で怒っていると思うときが多々あるからです。

そのときの気分で感情をぶつけてしまうことがあります。

ホント反省、反省、反省。



最近よく耳にする児童虐待事件でも、結局、親が自分の感情を子供にぶつけた結果だと思います。



逮捕された親たちが決まっていう言葉。

「躾のつもりでやりました」

これも最初は、親本人も躾のつもりでやったのかも知れませんが、だんだん感情がエスカレートしていき、自分でも歯止めがきかなくなっていきます。



一番辛いのは子供ですが、虐待されている子供たちは

「自分が悪いから、親からぶたれるんだ、怒られるんだ」

と、自分を責めている子供が多いと聞きます。



こんな暴力的な親でも、親に捨てられたくない、親に好きでいてもらいたい、こんな親でも好きという、子から親への想いですよね。

そういうことを思うと、虐待を受けている子供も、親を残して逝った子供も、みんな親のことを気遣っているんだなと思います。

親から愛されたいという気持ちは、世界中の子供の共通の思いです。

その気持ちには、真剣に応えてあげることが、親の務めだと感じました。








今日はクリスマスイヴ。



しかし、今日は風邪で首の後ろあたりが痛く、寝違えたように首の辺りが痛くてたまりません。

昨日あたりから痛かったのですが、運転していてもバックするときに痛くて後ろを振り向けません。



そんなクリスマスイヴでですが、今日は朝からうちの奥さんと喧嘩。

原因は、子供の字を書く速さの事で対立しちゃいました。



うちの下の子は、字を書く時にゆっくり丁寧に書くので、字はうまいと思うのですが、その分書くスピードがちょっと遅いようです。

今日の午前中に、作文を書いていたんですが、それを見ていた私の奥さんが、



「もうちょっと早く字を書く練習をしたほうがいいね」



と言っていたのを聞いて、思わず



「いいじゃないか、急いで字を書かせるより、ゆっくりでも丁寧に書いたほうがいいだろ」



と私が反論。



でも、ゆっくりすぎるから、ノートに書き取るときに遅くて書き取れなかったり、テストとかでわかっていても書くスピードが遅いから時間切れになって点数が悪くなるんじゃないかと心配しているようでした。



私としては、そんなせかして書かせるくらいなら、点数が悪くてもいい、テストの成績が多少悪くてもかまわないと思っているほうなので、言い争いになってしまいました。



私自身、あまり字が上手ではありません。

言い訳するわけじゃないのですが、学生時代はもうちょっと上手だったと思っています。

今でも、学生時代に書いたものを見ると今よりうまかったなと思います。



なんで、字が下手になったかと考えると、会社に入って仕事をするようになってから忙しいときなど、つい急いでメモを取ったり、伝票を急いで書くことが多くなったのが原因じゃないかと思います。

仕事で時間に追い回されるような生活を続けていたので、字を書くのも急いで書く癖がついてしまいました。



だから、最近、時間があってゆっくり書こうと思っても、つい急いで書く癖が出てしまい、ゆっくり書く事が出来ません。

最初はゆっくり書いていても、気がつくと書くスピードが早くなり字もだんだん丁寧に書くことが出来なくなります。



そういうことを考えると、急いで書かせるよりも、ゆっくり丁寧に書く習慣をつけたほうがいいじゃないかなと思っちゃいます。



しかし、うちの奥さんの言うこともわかります。

確かに、黒板に書かれたことをノートに取るときも遅ければ、書き取る事が出来ません。

テストでも、時間切れで最後の問題まで出来ないかもしれません。

そういうをことを考えると、子供のためには、早く書くほうがいいのかなとも思います。



その後、上の子に何気なく聞いてみました。



「そんなの決まってるよ。早く書かなきゃ、いくらテストの答えがわかっていても最後まで終わらないよ。」



という答えでした。



やはり、ある程度は、早く書く事も必要なんでしょうね。



そんな風に思ったクリスマスイヴの出来事でした。






  • 2005-12-20 12:10:40
  • わけのわからない規則、ルール
最近、日記の更新が一週間に一度ペースになってしまい、もっと頻繁に書かなきゃなあと思っています。

日記って、ある程度習慣づけないとだめですね。

まあ、明日でもいいかって思っちゃうと、だんだん書くのが延び延びになっちゃいます。

反省、反省!!



最近、新聞やテレビを見ていて、ルール、規則ってなんだろうと思うときがあります。



ところで、先日、新聞を見ていたら、こんな記事が載っていました。



「先日、東名高速道路を走っていて、インターを降りる頃、後方から救急車が近づいてきて、私たちと同じインターで降りました。

私たちの車がインター手前で脇に避けると、救急車はそれを追い越していきました。

てっきりETCのほうへ行くと思っていたら、なんとサイレンを鳴らしながら一般者の列の最後尾へ。

救急車の前に並んでいる前の車も、横へ避けようにも両側もいっぱいで移動することが出来ません。

私たちはそれを横目に、空いているETCのほうからお先に通らせてもらいましたが、なんとも納得のいかない気持ちでした。(略)」




この方もその後の文章で書かれていましたが、一分一秒が人命にかかわる救急車が、普通の車と一緒に並ばなきゃいけないなんて、なんかおかしいですよね。

詳しいことはよくわかりませんが、救急車はETCを搭載していないのかも知れません。

また、救急車が高速道路を使うことは、そんなに多くないのかも知れません。

だから、そういうときでも規則で、ETCは通っちゃいけないと決まっているのかもしれません。

でも、だからといって、一刻一秒を争うときには、もっと柔軟に対応できる規則、ルールが必要だと思いませんか?



ある程度、みんなが守るべき規則、ルールは厳しさが必要だと思いますが、なんか目的を間違えているような気がしてなりません。

救急車の目的は、一刻も早く病院に搬送し、助けられる命を助けることだと思います。

そう考えると、なんか、納得できませよね。



そういえば、先日のフィギュアスケートで優勝した浅田真央ちゃんのオリンピックに出場できない件も、なんか変だなと思います。

15歳以下の選手が出場できないという理由がイマイチわかりません。

しかも、その規定が適用されるのが、オリンピックと世界選手権だけというから、また不思議。

先日、優勝した国際大会などは、この規定は適用されないようです。



なんかこのようにわけのわからないルールが多すぎますね。

昔決められた規則を、そのまま今の時代に適用していて、時代にあってないルールとかも探すといっぱいあります。



もっと柔軟に変更、適用できないものかなと思っちゃいます。










  • 2005-12-12 23:42:18
  • ドイツW杯で、カズを観たい!
今夜は、サッカー・FIFAクラブ世界選手権トヨタカップを観ていました。

今日の対戦は、サプリサ(コスタリカ)とシドニーFC(オーストラリア)。

シドニーFCは、カズが先発出場。

前半はいいシュートを何本か打っていたんだけど、残念ながら1−0で負けてしまいました。



それにしても三浦知良(カズ)という人には、本当に頭が下がります。

今年38歳ですが、Jリーグ設立の頃からずっと第一線で活躍してきました。

もうすごいの一言です。

先日もオーストラリア国内の試合で、1試合2得点をあげましたよね。

あのシュートシーンの動きを見ていると、とても38歳には見えません。

もう脱帽です!



15歳で単身ブラジルに渡り、いろいろ苦労しながら、ずっと23年間現役でがんばってきました。

いろいろチームを変わりましたが、やはりJリーグでヴェルディにいた頃が一番印象的です。

もうJリーグの顔でしたからね。



そして、W杯フランス大会直前の代表落ち。

あれは気の毒でした。

何でカズが外されるのかあの当時、私には岡田監督の考えが理解できませんでしたが・・・・。

サッカー選手にとって、W杯は夢ですからね。

でも、その悔しさに負けずに、またがんばっている姿には感動します。



ホントに努力の人だと思います。

だんだん年を重ねていくと、体力はもちろんですが、気力も落ちていきます。

その気力を維持するっていうのは、並大抵の事じゃないと思います。

なんかカズのがんばっている姿を見ていると自分自身が恥ずかしくなってきます。



来年のドイツW杯、なんとかカズを出場させたいなあと思っていますが、そう思っているのは私だけではないと思います。

日本のサッカーファンの願いじゃないでしょうか。



ドイツのピッチで、カズがシュートを放つ姿を見てみたいです。

応援しています。






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