昨夜のテレビ東京の「思わず胸が熱くなる!笑顔と勇気をもらえる人生SP」

という番組を途中から観ました。



今までの生活から突然の苦難や逆境に見舞われた人たちの経験から、「生きる力」とは何かっていう内容でした。



ちょうど私が観たのは、がんを宣告されて余命何ヶ月というところから、生きる希望を捨てずに壮絶な闘病生活を経て、今も立派に生きている元NHKアナウンサーの絵門ゆう子さん、同じくがんから今は仕事が出来るほどになった銀座ママのますい志保さんなど、病気に打ち勝って今も「生きている」人たちの話でした。



でも、みなさん、がんになったときは、どん底に落とされた気持ちになったそうですが、今は本当に元気です。

まさに、「生きている」っていう感じがしました。

そして、実際経験から出てくる言葉っていうのは、説得力があります。

「生きる」っていうことがどういうことか考えさせられます。



そして、ゲストで出ていたアニマル浜口さんがやっていた「笑顔ビクス」。

笑いながらエアロビクスのように踊るんだそうです。

大声で笑っていると元気が出てくる、ポジティブな気持ちになってくるそうです。

スタジオで実際この「笑顔ビクス」をやっていましたが、こちらも大声で笑っているアニマル浜口さんを見ていると、なんか楽しい気持ちになってきました。

つくづく笑うことって大切だなあと感じました。

笑いって本人だけでなく周りの人間も幸せな気持ちにさせますよね。



人生の逆境を乗り越えるにも、その時は笑顔でいるというのは難しいかもしれませんが、あえて笑顔で前向きに「生きる」ことが、逆境や困難に打ち勝つ力になるんじゃないかと思いました。






  • 2005-09-07 00:00:00
  • 喜んでもらえるサービスは、やはり人柄が大事!
今、香取貴信さんが書いた「他の店が泣いて悔しがるサービス」という本を読んでいます。

香取貴信さんは以前ディズニーランドで働いていた経験から「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」という本を出版し、現在は、感動するサービスについての指導や活動をしている方です。

この方の本の中に登場する数々の「感動するサービス」を読んでいると、こんなサービスができてお客さんから感謝される仕事をしたいなぁといつも思っています。

決して大袈裟ではなく、ホントよんでいるだけで感動してウルウルきちゃう内容のものもあります。



今回のこの本の中に紹介されている北九州のある美容院では、とにかくお客様に喜ばれるサービスを心がけ、毎年120%の成長を続けているそうです。

そして、働いているスタッフの育成にも力を入れており、みんなスタッフがお客様を喜ばせるために仕事をし、「技術だけでなく、スタッフの人柄、人間性を売ること」を徹底しているそうです。



そのお店では、毎月1回スタッフミーティングの際、スタッフが「感動した本」を持ち寄り、その一節を順番に読み合っているそうなんですが、本に紹介されていた話が素晴らしかったので、ご紹介します。



それは目の見えない14歳の女性の話です。



彼女は自分の不幸を嘆き、目の見えない自分を生んだ母親をいつも恨み、

責め続けます。

ただ、あるとき、ふとしたことで、母親が「ごめんね」って言いながら

一人ですすり泣いているのを聞いてしまう。



このとき、彼女は気づくのです。

「目の見えない子を産もうなんて思う親はいるはずがない。それなのに、

そのお母さんに対して自分はなんてひどいことを言ってきたのだろう」

と言ったことに。

それから、彼女は、自分の人生をもう一度見つめなおそうと心から改心

します。



そのころ、彼女はある作家と出会います。

その作家が彼女に

「もし、願いが叶うとしたら、あなたはどんな願いごとを神様に言いま

すか?」

と聞きます。



彼女は即答します。

「もし、願いが叶うとしたら、1時間でもいい、私の目を見えるように

してほしい。1時間がダメだったら、10分でもいい。10秒でもいい。

目が見えるようになりたい。」と。



作家がさらに聞きます。

「あなたは目が見えたら何を見るの?」



彼女が答えます。

「私は、お母さんの膝の上に頭を乗せて、目が見える間じゅう、お母さん

の顔をずっと眺めていたい。」




この話を読んでいたスタッフは、読んでいる途中から涙声になっていたそうです。

そして、涙を流しながら読んでいたこのスタッフは、このお店の売上ナンバーワンだそうです。

何と一人で、年間2000万円の売上を立てているそうです。

すごいですよね、美容院だと平均単価4000〜5000円くらいでしょうから、この売上がいかにすごいかがわかります。



そして、他人や仲間の前で、自分をさらけ出して泣けるくらいの優しさに溢れている人こそ、お客様に感動的なサービスができる人だと書かれていました。



私自身、最近年のせいか、以前に比べ涙もろくなってきてしまい、時々テレビを見てて涙ぐんでいるところを子供たちに見つかり、「父さん、また泣いてる」とバカにされる事があるのですが、これを読んで感動的なサービスができる素質はあるのかなと勝手にいいように解釈してます。














最近読んだ、斉藤一人さんの本の中に



「よく怒るのは、心の豊かさのレベルが下がってきている証拠」



ということが書かれていました。



心の豊かさにもレベルがあって、

レベルの高い人は、豊かな心でいる時間が長いので、「楽しい」と感じている時間が長いそうです。

逆に、レベルの低い人は貧しい心でいる時間が長いので、怒ったり、憎んだり、悲しんでいたりする時間ばかりが長くなり、その分、「楽しい」と感じる時間が短くなってしまいます。

つまり、「楽しい」と感じている時間が長ければ、それだけ心の豊かさのレベルは高いということです。




私自身、短気なところがあり、つまらない事で怒ってしまうことがあります。

この文章を読んだとき、心のレベルが低いのかな、貧しい心なのかなと、ただただ反省です。

言われてみれば、確かにそうです。

怒っているときは、全然楽しくないし、その後に、何であんな事で怒っちゃったんだろうと後悔したりする時間ばかりが多くなってしまいます。



また、最近のニュースでも、殺人事件や子供たちのいわゆる「キレル」事件が多発していますよね。

なんか多くの人が、イライラしてる世の中っていう感じがします。

みんな、心の豊かさレベルが下がってきてるんでしょうか?



「楽しい」と感じることができる、心の豊かさのレベルを上げていきたいと今までの反省を込めて思います。



そして、心の豊かさのレベルを上げるには、



自分に与えられているものに感謝して、それを大事にすること。(人間関係、自分のおかれている環境などすべて)



「悪口、愚痴、泣き言、文句、不平不満」を言わないように気をつけること。




だと書かれています。



う〜ん、痛いですね。

愚痴、文句、不平不満などは、つい口に出しちゃうことがよくありますから。



そして、「自分の置かれている立場や環境に感謝することは大事」というのは、私自身最近よく感じています。

自分はつらいだとか、なんて不幸なんだろうと思う前に、もっと大変な人が

たくさんいることを思い出さなければいけません。

日本だけでなく世界に目を向ければ、大変な人はたくさんいます。

戦争や飢餓で死んでいく人たち、学校に行きたくてもいけない子供たち。

そう考えれば、なんて恵まれているんだろうと思いますよね。



またまた、反省です。



心の豊かさのレベルあげたいです!!








  • 2005-08-28 00:00:00
  • 川嶋あいさんについて〜24時間テレビより
昨日からやっていた日テレの24時間テレビをが終わり、丸山弁護士が59歳で100kmマラソンを完走したことに感動しました。

そして、今回の放送のなかで特に印象に残ったのが、あいのりの主題歌を歌っているI WISHのaiこと「川嶋あい」さんのことでした。



川嶋あいさんの生みの母親は、3歳の時に亡くなり、その後児童養護施設に預けられましたが、その後育ての親、川嶋夫妻に引き取られました。

しかし、お父さんが10歳のときに病死。

その後は、お母さんに女手ひとつで育てられたそうです。

小さい頃から歌が好きで、家の経済状況もよくないため、高校には進学せず中学卒業後上京して歌手を目指しました。

上京後は、音楽事務所に預かってもらったそうですが、あまりパッとせず、15歳で事務所を放り出され、ひとりになったそうです。

その後は、路上ライブをやり続け、自主CDを販売したり、ライブハウスで歌っていたそうです。

そして、ソロ活動を並行しながらI WISHとして活動、あいのりの主題歌のヒットに繋がっていったそうです。

しかし、そのあいのりの主題歌が発売されるちょっと前に、ずっと育ててくれたお母さんも病死してしまったそうです。

ここまで頑張ってきたのも、苦労して育ててくれたお母さんを楽にしてあげたいという気持ちからだそうですが、残念ながらその願いは叶いませんでした。




川嶋あいさんは、まだ19歳。

15歳から19歳までの4年間でいろいろなことを経験しています。

私がこの年齢のときは、特に将来のこともまだ考えず、なんとなく高校生活を送っていたような気がします。

それに比べると、正直すごい人だと思わずにはいられません。

15歳で東京でひとりになったら、どんな気持ちだったのでしょう?

きっと不安でいっぱいだったと思います。



どうしても自分自身と比べてしまいますが、私は今までこんな大きな苦労は経験してこなかったと思います。

両親も幸いまだ健在です。

まあ、いろいろつらいと思った事はありますが、この川嶋さんと比べれば大したことではないかもしれません。

そう考えると、仕事がつらいだとか、疲れたとか弱音を吐いたりするのが恥ずかしくなってしまいます。

正直もっと頑張らねばと思います。



そして、川嶋あいさんは、現在エチオピアで両親のいない子供の施設を建てる計画を進めているそうです。

小さい頃からの夢を叶え歌手になり、親のいない子供を応援する川嶋あいさんに頭が下がります。














今日は、子供たちにとっては、夏休み最後の土曜日。



さて、どうしようかと考えていると、ボーリングに行こうという意見が挙がりました。

2が月前くらいに、初めて家族でボーリングに行って以来、子供たちが面白いとかなりはまっている様子。



最近は、またボーリングがはやっているんでしょうか?

この前行ったときもそうでしたが、結構混んでいるんです。

私たちが子供の頃は、結構ボーリングブームでしたが、今もこんなにボーリングをやる人が多いとは思いませんでした。

私自身も、ボーリングをやるのは、何年ぶりでしょう。

仕事を始めた頃は、よく会社でボーリング大会とかがあったんですが、ここ何年かはもうそんなのもありません。



それにしても、最近は、ボーリングのゲーム代って、高いんですね。

今は、1ゲーム大体450円から週末だと500円くらいするんです。

もう、びっくり!

一時期は、1ゲーム150円とか200円の時がありましたよね。

そのイメージが強かったので、2ヶ月くらい前に久々に行ったときも、1ゲーム450円と聞いて、高いなあと思いました。

今日行ったボーリング場も、週末だと1ゲーム500円だそうです。

そこは、大人1580円だせば、5ゲームまで投げ放題というメニューがありました。

つまり3ゲームやれば元が取れる計算。

最初は3ゲームやれば充分かなと思っていましたが、他の約3名(妻、娘2人)が、5ゲームやると言い出し、結局5ゲームしっかり投げてきました。



でも、ボーリングって、やりだすと結構はまっちゃいますよね。

しかし、今になって疲れが出てきました。

5ゲームなんて、そうそうやらないもんなあ・・・。



それにしても、しばらくやらないと腕は落ちますね。

今日はまあまあだったけど、前回はあやうく子供に負けるところだったですから。

でも、子供には負けたくないって、ちょっと大人げないでしょうか?!





2005-08-28 00:30:09






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