我が家の娘は、小学4年生と2年生の二人です。

喧嘩もよくしていますが、その反面仲良く一緒に遊んだりしてて、仲がいいのか悪いのかよく分かりません。

最近、この二人の会話を聞いていると、とんちんかんな会話をしてて思わず聞き入っちゃうことがあります。



先日、娘二人を乗せて車で走っていると、後部座席の二人の会話が聞こえてきました。

なにやら小学校の話や中学校の話をしています。



妹「お姉ちゃんは、中学校はどこに行くの?」

姉「中学は、北中だよ。」

妹「北中なんだ、のん(自分の事)はどこにしようかな?」

姉「のんも中学校は北中だよ、決まってるんだよ」

妹「へ〜、そうなんだ。じゃあ、高校はどこにしようかな?」

姉「なつはね、○○高校に行くよ。うちから近いから、朝もゆっくり寝てられるし」

妹「あ、いいね、のんもそこにする。」

姉「でも、高校って行かなくてもいいんだよ。中学までは行かなくちゃいけないんだけど、高校は行っても行かなくてもいいんだって。」

妹「うそ〜!じゃあ、中学が終わったら勉強しなくてもいいんだ。高校行くのやめよかな。」

姉「高校行かないで、何するの?」

妹「そうだな〜、バイトでもしようかな」



もう、何を話してるんだか。

聞いててあきれちゃいます。

まあ、大学はどちらでもいいけど、高校くらいは行けよって思いましたが。



しかし、最近二人の会話がだんだん変わっているのを感じます。

中学までは行かなくちゃいけないって、知っているとは思いませんでした。

まあ、小学4年生だから、知ってても別に不思議はないんですが、なんか中学までは義務教育だって知ってるんだってことに妙に感心しちゃいました。

子供は日々成長してるんだなと思うと同時に、私自身親も成長しなきゃいけないなと思いました。



まあ、二人だけの姉妹だから、これからも仲良くして生きていけよっていう感じです。






  • 2005-08-19 07:59:22
  • 旅行に行ってきました〜残念な事
火曜日から昨日まで、箱根(芦ノ湖方面)へ旅行に行ってきました。

昨日の夜帰ってきたんですが、昨日は運転疲れでダウン、10時過ぎには寝てしまいました。



今夏の宿は、「旅亭花ゆら」という旅館です。

最近は、旅行ではホテルが多かったので、久しぶりに旅館に泊まってみましたが、はっきり言って、かなりお薦めの宿です。

建てられてからそんなに経っていないらしく、建物も新しく、部屋、施設もきれいでした。

また、食事も会席料理風なんですが、とてもおいしく種類、量も多く、大人でも食べきれないほどでした。

(子供たちは食べきれなく残してしまいましたが、私はしっかり完食しました)



そして、一番よかったのが、従業員、スタッフの対応が素晴らしいこと。

フロント、客室係みんな親切でよく気がつき、快適に過ごすことができました。

スタッフも若い方が多いのですが、教育が行き届いているなあという感じを受けました。

私自身、仕事がサービス業のため、こうやって自分がお客さんとして宿に泊まると、全体的には満足でも、一つ二つは気になる点が目に付いちゃうんですけれども、今回は特に気になることもなくとても快適な旅行でした。



しかし、他の宿泊客で、ちょっと勘弁してくれよという家族に出会いました。

その家族は、50代くらいの両親と中学か高校生の男の子と女の子の4人。

食事は、レストランで他の宿泊客と一緒に食べるんですが、その家族がちょうど自分たちと近くのテーブルに座りました。

そして、何気なくその家族のほうを見ると、その女の子が、椅子にビーチサンダルを履いたまま、立ち膝で食事してるんです。

なんか近くで食事しているこちらのほうが、不快になります。

そして、もっとビックリなのが、その両親が特に注意もしなければ何を言うでもなく普通に食事していることでした。

自分の家でこうやって食事しているんだったら一向に構いませんが、こうやって他の宿泊客がいる中で、ああいう姿を見せられたら

他の人はどう思うのかって考えないんだろうかと、その親にもビックリです。

他の家族の事ながら、このバカ親には呆れちゃいます。

こういうとき娘に、あえて何も言わないのか言えないのか分かりませんが、この子が将来親になって子供を育てるようになったら

同じようなことをするんだろうなと、こちらが心配しちゃいます。



我が家は、こういうことには私も妻も口うるさいほうなのですが、やはりこういった躾は、学校がどうのこうの社会がどうのこうのではなく、家庭がやはり大事なんだなと、この家族を見て再確認できました。

逆にこの家族には、感謝しなければいけないかもしれませんね。



もし、うちの子供がこういった場で、立ち膝で食事をしたら、私はスリッパで頭をはたくでしょう。

子供にそう言ったら、返ってきた答えが



「それじゃ、ゴキブリじゃん!」



その通り!!



今回の旅行で唯一残念な出来事でした。





芦ノ湖星の王子様






  • 2005-08-14 00:00:00
  • 常識と思っていることを疑ってみる
今、「ハロー、コムスン」のTVCMで有名なグッドウィルグループの折口雅博さん(昔、ジュリアナ東京やヴェルファーレなどのディスコを作ったことで有名)の本を読んでいます。



その中で、「ふだん当たり前と思っている事を疑ってみる」という章がありました。



日常、当たり前だと思っていて疑いもしない事って、意外に多い事に気がつきます。

小さい頃から常識だと教えられたりしていた事が、よく考えてみるとちょっと違うんじゃないかって、思える事があるような気がします。

また、時代と共に今までの常識が通用しなくなったりすることもあります。



例えば「いい学校に入って、いい大学を出て、大きい会社に就職できれば幸せ」っていう考えがありました。



今もある程度はその考えも通用しますが、絶対ではなくなりました。

いくら大企業に勤めていてもいつリストラに遭うか分からないし、そういう生き方よりも、もっと自分の人生を大切にしたいという人が増えてきました。



また、新しい事を始めるには、「今までの常識をすべて疑う事から始まる」と聞いた事があります。



先日亡くなった私の好きな経営者の1人、ヤマト運輸の元会長---小倉昌男さんも、「なんでだろうと自分の頭で考えることから、道は開ける」と言っています。



今まで当たり前に思っていた事を、自分の頭で考えて、もう一度見直してみるのも大切かもしれませんね。














  • 2005-08-10 00:00:00
  • あなたの素敵なニュースは?
「あなたの最近の素敵なニュースって何ですか?」



ある方のホームページを見ていたら、こんな質問が書かれていました。

最近いいニュースって、あまり聞かないですよね。

毎日、いやな出来事、心が痛む出来事がTV、新聞を賑わしています。

そのホームページにも、アクセスした人の素敵なニュースが書込みされていました。



例えば、



「野茂投手の200勝です。目標を区切らず、一歩一歩、自らの力を信じ、自分の可能性に挑戦する姿勢は、私達に語りかけます。チャレンジ、チャレンジと、皆で磨がき合おうよというメッセージです。」





「最近、詐欺事件の事例を紹介する番組を見た為に、危うく被害にあわずにすんだ経験があります。また、震災時に助けあう人々の姿を見ると、世の中捨てた物じゃない、と、辛い時でも勇気がわいてきます。」





「私事になってしまいますが、父親と和解したことです。父親とは高校時代からほとんどしゃべらず、ケンカというより無視の状態だったのですが、

自分が病気をしたことにより、生まれて初めて父親とサシで会い、腹を割って話すことが出来ました。現在では、普通に何気ないことでも普通に話せる関係になりました。」



どれもいい話ですね。



野茂選手の精神力、チャレンジ精神には脱帽です。

今はイチロー、松井選手が活躍していますが、野茂がいたからこそ日本人大リーガーの今があると思います。

ホント約10年よく頑張っていると思います。

できる限りメジャーで頑張ってほしいと思います。



そして、災害時に助けあう人々、新潟地震のときの全国からの寄付やボランティア等、人々の優しさに触れ、本当に日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思います。



最後の父親との和解の話も、心温まります。

私もそうでしたが、思春期はどうしても親がうっとしく感じられ、会話も少なくなりがちでした。

大人になり、自分自身に子供が生まれ、初めて親の大変さ、有難さがわかり、感謝できるようになりました。



私にとっての最近の素敵なニュースって何だろうと考えてみました。



最近の身近な事では、小学校からの友達に子供が生まれ、その両親が大変喜んでいる様子を拝見したときでしょうか。



その友達とは小学生以来ずっと付き合いがあるのですが、結婚してから子宝に恵まれず、一度離婚してしまいました。

そして数年前に再婚し、かわいい女の子が生まれました。

友達は一人っ子だったため、その両親にとっては初孫。

先日、偶然そのお父さんとお会いしたんですが、お孫さんの話をする様子が本当にうれしそうでした。

その御両親とは小学生の頃から知っているので、そのうれしそうなお顔を拝見して、本当によかったなと思っています。



みなさんの最近の素敵なニュースって何ですか?








  • 2005-08-07 11:00:21
  • あなたが気づけば ・・・・ が変わる!
新聞を毎日読んでいて、いつも必ず読むのを楽しみにしているのが、一般者からの投稿記事です。

どこの新聞にもこの手の投稿欄はあると思いますが、現在、私が読んでいる朝日新聞は「声」という欄です。

新聞記者が書いた記事ではなく、私たち一般の人たちが普段どういうことを考えているのか、どんな風に思っているのかがよくわかる、新聞での私のお気に入りです。



この日記にでもこの投稿欄で気になったことは何度か書いてきましたが、最近、気がついた事があります。

それは、以前に比べて若い人から (だいたい中学、高校生から20代にかけて)



「今の日本はどこかおかしいぞ」

「こういう社会はヘンだ」

「人の迷惑を考えないマナーの悪い人が多い」




などの声が挙がってきていることです。



私たち、ちょっと上の世代は、今の日本はおかしくなり始めてると思っている人が多いと思いますが、今の中学生、高校生もそう感じているといるということが、ある意味驚きでした。



中学、高校生だとほとんどが平成生まれです。

小さい頃からこういう社会環境で育ってきたので、ある意味こういうのは当然と思っているのかなと私自身考えていましたが、違うんですね。



そして、なかには



「街で、こんな心温まるシーンに出会いました」

「こんな親切を受けました」

「こんないい人、素晴らしい人がいました」




など、感動した話、人のやさしさにふれた、読んでいてほのぼのとする話も

最近よく目にします。



私自身、将来の日本に悲観的な暗いイメージを持っていましたが、こういったことを読み聞きするたびに、まだまだ日本も捨てたものじゃないぞって思います。

そして、こういう若い人が増えてきてくれれば、日本はもっともっといい国になると思います。



今TVでやっている、JTのコマーシャルで、



「あなたが気づけばマナーが変わる」



というキャッチコピーがありますが、こうやって今の若い人たちが気づくことで、社会は変わっていくんだなと感じています。



そうそう、若い人たちだけでなく、われわれ大人も気づかなくちゃいけませんね!!






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