• 2005-07-06 00:00:00
  • 「ミュージカルバトン」って知ってます?
今、「ミュージカルバトン」というのが、ブログ上ではやっているそうです。



「ミュージカルバトン」とは、 アメリカ発のブログの企画で、それを渡された人が、音楽に関する質問に答える形で記事・日記を書いて、他の5人の方に繋いでいくものだそうです。

一瞬、チェーンメールや不幸の手紙の類かなと思いましたが、内容が違って楽しそうなものなので、ここでご紹介したいと思います。



実は、「ミュージカルバトン」のこと、私も最近までまったく知りませんでしたが、かなカナさんから、その「ミュージカルバトン」を紹介されました。



その内容は、五つの質問に対して書いていきます。



1.♪Total volume of music files on my computer

(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)



2.♪Song playing right now

(今聞いている曲)



3.♪The last CD I bought

(最後に買ったCD)



4.♪Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)



5.♪Five people to whom I'm passing the baton

(バトンを渡す5名)



の5項目です。



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それでは、ken-1128の場合・・・。





1.♪Total volume of music files on my computer

(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)





約60MBくらい。





2.♪Song playing right now

(今聞いている曲)



今というか、今日車で聞いていたのが、エリック・クラプトンの「アンプラグド」のCD。

このアルバムのなかでのお気に入りは、「ティアーズ・イン・ヘヴン」と「オールド・ラブ」です。





3.♪The last CD I bought

(最後に買ったCD)





最近買ってないんで、すぐ思い出せないのですが、レイ・チャールズの「ジーニアス・ラブ」かな。





4.♪Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)





A. 「ホテル・カリフォルニア」(イーグルス)



この曲は、学生時代、ギターでよくコピーしてました。



B. 「いとしのエリー」(サザン・オールスターズ」



いまだにいつ聞いても、いい曲です。



C. 「プリテンダー」(ジャクソン・ブラウン)



知っている人は知っている、知らない人はまったく知らない。

そんなミュージシャンです。



D. 「青春の影」(チューリップ)



チューリップの曲のなかで一番好きな曲。



E. 「思い出のアルバム」



幼稚園の卒園式でよく歌われる曲。なぜか大好きです。

この曲を聞くと、子供の幼稚園のときの卒園式を思い出します。





5.♪Five people to whom I'm passing the baton

(バトンを渡す5名)



尚加さん

りらマイりらさん

プリンセスヤスコさん

kana-225さん

makithiさん





勝手に指名しちゃってすみません。

もし、よろしかったらお願いします!



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昨日、今日で見たTV番組のなかで、印象に残ったところがいくつかありました。



まず、昨日の日本テレビ「メレンゲの気持ち」のゲスト、松岡修造さんの話。



「一生懸命」という言葉がありますが、これは「一所懸命」から変化した言葉だそうです。

意味はどちらも同じなのですが、一応辞書で調べてみると

「命がけで物事をすること、全力をあげて何かをするさま」とあります。



松岡修造さんの座右の銘が、この「一所懸命」だそうです。

あえて「一生懸命」ではなく「一所懸命」と言っていました。

読んで字のごとく「一つの事に命を懸ける」ことが大切だと言っていました。

松岡さんもテニスに命を懸けたからこそ、あの世界ランキングまで行けたのでしょうね。

確か私の記憶が正しければ、男子日本人選手では、最高ランキングだったと思います。

まさに「一つの事に命を懸ける」ことを実践した結果だと思いました。



そして、今日のフジテレビ「うちくる!?」のゲストは、ハウンドドッグの大友康平さん。



そのなかで、大友さんが実家の家業を継がないで、ロックミュージシャンになりたいとお父さんにお願いをしたときの話。



絶対に反対されると思っていたんだそうですが、意外にも許してくれたそうです。

そして、大友さんに



「本当にやりたいことがあるんなら、とことんやってこい。

そのかわり、ダメだったから家業を継ごうなんて考えるな。」



と言われたそうです。



だから、最初は売れなくても諦めずに頑張ったというようなことを言ってました。



こういうお父さん、私は好きです。

親の立場から言うと、子供にはできれば苦労させたくない、家業を継いでほしいっていう気持ちがあると思います。

しかし、あえて子供のやりたいことを応援してくれる親。

私もこういう父親になりたいです。

一度きりの人生ですから、若いうちは何にでも挑戦させてあげたいっていう気持ちがあります。

そして、ロックミュージシャンになるっていう夢を諦めずに、頑張った大友康平さんも好きです。



このお二人から、

「夢は、諦めない。これだと決めたことに命がけで取組めば、叶う」

と気づかせて頂きました。



ありがとうございます。感謝!










  • 2005-07-01 05:47:46
  • あいさつを大切にしましょう!
毎朝出勤途中に家の近くで、ごみを捨てに来るおばあちゃんとよくお会いします。

そして、このおばあちゃんは必ず「おはようございます」と挨拶をしてくれます。

こちらも「おはようございます」と挨拶をしますが、朝のこういう何気ない挨拶って気持ちがいいです。

朝は時間がないため、いつも挨拶だけで話をすることはないのですが、このおばあちゃんにお会いするとなんかホッとします。



最近は町内ですれ違ったとき、見知らぬ同士挨拶を交わす人はほとんどいなくなりました。

だいたい挨拶をしてくれる方は、高齢者の方が多いですね。

せめて家の近所で会ったときは、誰かわからなくても挨拶程度は交わしたいと思っているのですが、最近は物騒なことも多いので、みんな警戒してるのでしょうか?

子供たちも、学校や親から「知らない人から声を掛けられたら気をつけましょう」と言われていますので、挨拶が気軽にできないということもあるのでしょう。



そういえば、今年の2月15日の日記に書きましたが、小学生が挨拶した男に殴られるっていう事件もありました。



2月15日の日記



この事件で挨拶しない、できなくなった子供たちは多いと思います。

せっかく挨拶したのに殴られちゃったら、もうしようなんて思わないですよね。



でも、ちょっとした挨拶ってもっと大切にしなきゃいけないなと思います。

誰かと会ったとき「こんにちは」とか「今日は天気がいいですね」と一言かわすだけでもいいと思います。

悪い習慣は改めなければいけませんが、こういう習慣は残していきたいと思ってます。



なんていうか挨拶は、毎日の生活の潤滑油っていう気がします。

機械に使う潤滑油も、なくてもすぐ困ることはないかもしれないけど、あったほうが動きがスムーズになります。

また、長い目で見ると油を差すのと差さないのとでは、部品などの消耗も違ってきますよね。

挨拶もそんなものじゃないかと思います。

普段挨拶していなくても困ることはないかもしれません。

しかし、そういう挨拶ができて住民同士が顔見知りの地域は犯罪なども少ないと言われているので、長い目で見ると自分たちが住む地域にとっては良いことですよね。

子供たちを犯罪から守るためにも必要なことだと思います。



別に挨拶されていやな気がする人はいないと思うんですけど、どうでしょうか?



あいさつ、大切にしたいですね!










ここ一週間ほど、ちょっとついてません。



先週だったかな、朝雨が降っていたので傘を持っていったんですけど、帰りがけ雨がやんでいたので会社に傘を置きっぱなしにして帰宅したら、駅から家へ歩いてる途中で突然降られ、びっしょり。



また別の日は、駅へ歩いている途中で道を尋ねられ、少し遅れて駅に着くといつも乗っている電車がもうホームに。

急いで走っていったら、あともうすぐというところで、ドアが閉まってしまいました。

Oh My God!っていう感じです。



そして、昨日の日曜日、左手首の辺りを打撲。

今もジンジン痛みます。

ホント痛い!



なんで打撲したのかはあまり言いたくないのですが、実は・・・。



昨日の日曜日、家から車で20分くらいのところにちょっと大きめの市の公園ができたので行ってきました。

はじめて行ったのですが、結構広い広場や小川、テニス場、サッカー場、体育館などがあり、なかなかいい感じのところでした。

そんな中を歩いていると、スケボーが置いてありました。

誰かが忘れたのかなーなんて思いながら、ちょっとやってみることに。

それが悲劇の始まり。

以前スケボーをちょっとだけやっていたことがあるので、調子に乗って滑ろうとしたらバランスを崩して転倒。

その時に左腕から落ちて、ものの見事に打撲。

その時はそんなに痛いとは思わなかったのですが、だんだん痛みがひどくなってきて今は腫れてます。

もう恥ずかしくて、何で打撲になったかなんて言えません。(ここで言ってますよね!?)



斉藤一人さんの教えの通り、「ついてる、ついてる」と痛いながらも口にはしましたが、やはり「ついてない」一週間でした。
















先日、本屋で見つけたワンガリ・マータイさん著の「もったいない」という本。



ワンガリ・マータイさんは、2004年にノーベル平和賞を受賞したケニア共和国環境副大臣。

マータイさんは、以前来日した際に「もったいない」という日本語を知り、感銘を受け、 「MOTTAINAI」を環境保護の合言葉として世界に広めようとしているそうです。



その本のなかで、いくつか「もったいない」の例が紹介されています。



「食事を残すのはもったいない。ごはんは最後の一粒までいただく」」



「〈おさがり〉はまだ充分使えるものをもったいないから生かす、というリサイクルの風習」



「風呂敷はたった1枚で上手にものを包み運ぶ」



う〜ん、どれもかつての日本人の素晴らしい精神ですよね。

こうやって読むと、「もったいない」って決してケチっていうことじゃないんですよね。



今は世の中が豊かになり、モノを大切にしなかったり、食べ物を粗末にしたりする傾向があります。

その結果、大量消費型の社会になり、環境が破壊されたりして、地球が悲鳴を上げています。

異常気象など世界的に何とかしないと将来危うい状況になってきています。



自分自身、モノを大切にしてきたかというと、まだ充分使えるのにデザインが古くなってきたという理由だけで

買い替えたり、まだ使えるモノを捨ててきたことがあります。

この本を読んで反省するところが多くあります。



どれもこれもドキっとするようなことばかりです。

もし、本屋さんでこの本を見つけたら買わなくてもいいので、ちょっと立ち読みしてみてください。

ほとんどの方が納得することばかりだと思います。

日本人だけでなく、ある程度豊かに暮らしている国の人にも、この「もったいない」精神を知ってほしいと思います。



また、マータイさんは、演説の中で、



「『もったいない』という言葉は、Reduce(消費削減)、Reuse(再使用)、Recycle(資源再利用)、Repair(修理)の4つのRを示す」として、「資源は有効に利用し、公平に分担していけば、資源をめぐる争いである戦争は回避できるはず」



と主張しているそうです。



もっとシンプルな生活スタイルを心がけなくちゃいけないですね。

こうやってこう書きながらも、最近、まだ使えるのに携帯電話を買い換えてしまったことを、非常に反省しています。








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