昨日の新聞に載っていた素敵な人のご紹介をしたいと思います。。



自力で、なんと旅客機のパイロット資格を取得した36歳の女性の話です。

何でも、25歳の時に知人の小型機に乗せてもらってから空に魅せられ、

パイロットになることを決意。

アルバイトで1000万円近く貯め、自家用免許を取り、小型機を借りて

旅客機の資格に必要な飛行時間をこなしたそうです。

そして、ついに、中部国際空港に本社があるエアーセントラルという会社で、

双発プロペラ機のパイロットになったそうです。

全日空グループでは、初の女性パイロットだそうです。



日本で普通、旅客機のパイロットになるとしたら、航空大学校を卒業するか、航空会社に入り

そこで養成されてなるのが一般的です。

実は、私自身中学生の頃、パイロットになりたくて、どうしたらなれるか調べたことがあります。

結局、目が悪いので、視力検査でだめだろうなとあっさり断念しましたが・・・。



だから、この女性はすごいとか言いようがありません。

25歳からパイロットになりたいと夢を持ったのもすごいですが、その夢をあきらめず、

自力で、その夢を叶えちゃうところがもっとすごい!



この女性からは、学ぶべき点がたくさんあるなと思いました。

この日記でもよく書きますが、夢はあきらめずに本気で取り組めば叶うんですね。

いままでもそうは思っていましたが、この記事を読んで、より一層確信しました。



最近は、航空会社の事故が相次ぎ、いろいろニュースを賑わしていますが、この女性にはぜひジェット機のパイロットになって

世界を羽ばたいてもらいたいと思います。



がんばれ!












  • 2005-06-22 08:13:52
  • 好きなことはなんでもやる、それが目標
昨日のTVのニュースで、陸上100mで日本人ランナーが新記録達成と放送されていました。

先日、どこの国の選手か忘れてしまいましたが、世界新記録が出ましたよね。

ああ、日本でも、日本新記録が出たんだなと思って聞いていたら、なんとその新記録を出したのは、今年95歳になるおじいちゃん!

なんでも高齢者のレースにおける新記録だそうです。



TVで走るところを放送していましたが、95歳とは思えない走りっぷり。

新記録は、100m、22秒でした。

なんでも今までの記録が24秒なので、約2秒タイムを縮めたそうです。

確かに若い人たちに比べたらタイム的には遅いですが、95歳ですよ。

体もとても95歳とは思えない立派な体でした。



もうビックリの一言でした。

なんでも、毎朝ウォーキングを欠かさずやり、筋トレもやっているそうです。

すごいですよね。

そういえばスキーヤーの三浦雄一郎のお父さんも90何歳でしたよね。

人間ちゃんと鍛えればこんなに元気なんだなと思いました。

私自身、最近はほとんど運動していないので、たぶん全力で100m走ったら息が切れてしまうと思います。

もっと鍛えないと、この95歳のおじいちゃんに負けちゃうなと反省。



そして、レース後、おじいちゃんにインタビューしていましたが、

そのなかで、今後の目標はと聞かれて、



「好きなことはなんでもやる、それが目標」



と言っていました。



このおじいちゃんも走るのが好きなんでしょうね。

だから、この年になっても走り続けることができると思います。

好きこそ物の上手なれ、って言いますが、好きなことだからこそ打ち込めるんでしょう。



好きなことは多少つらくても頑張れますよね。

「好きなことはなんでもやる、それが目標」

いい言葉です。

私もこのおじちゃんの言葉・・・・・「好きなことはなんでもやる、それが目標」を

目標のひとつにしたいと思います。



がんばれ、おじいちゃん!また新記録期待してます!










やってしまいました!

昨日今までのアクセス数を見たら、9960アクセスくらいだったので、10000アクセスまでもうすぐだなと思っていました。

今日か明日には行くだろうなと思っていましたが、今日自分の日記をを見ていたらちょうど10000アクセス。

もしかしてと思い、アクセス記録を見たら、やってしまいました。

自分で10000アクセスを踏んでしまいました。

自分で踏まないように気をつけていたんですが、まさか自分で10000を踏んでしまうとは・・・。

せっかく10000アクセス目の方にはお礼を言おうと思っていたのですが、残念です。



去年の9月にこの日記を始めましたので、ここまで来るのに約10ヶ月。

やっとっていう感じです。

しかし、ここまで続けてこられたのは、こんな日記でも見に来てくださる皆さんのおかげです。

本当に感謝しています。

ありがとうございます。



最初の頃は、なんかいい文章を書こうとか思って考えすぎるあまり、なかなか書けない時期がありました。

しかし、そんなかっこつけないで日頃思ったこと、感じたことを思いついたまま書こうと思い始めてからは、意外とすんなり書けるようになりました。



以前の日記を読み返すと、なんか恥ずかしいというか懐かしい感じがします。(懐かしいと言えるほどではありませんが)

でも、こうやってブログを始めてからは、物の見方が変わったと思っています。

今まで見過ごしていたことがいっぱいあったなと感じています。

また、こうやって自分の考えていることを書いていくと、「ああ、自分ってこんなこと考えていたんだ」とか新たな発見(?)があったのも確かです。

そして、ほかの方のブログを読ませていただいき、新たな気づきを与えてもらっています。



いつも見に来てくれるみなさん、いつもありがとうございます。

これからもよろしくお願いします!










最近テレビを見ててよく気がつくのが、やたらと貴乃花親方があっちこっちに出演してること。

先日の二子山親方の死去以来、兄弟の確執などがところどころで報じられていますよね。

まあ、テレビや雑誌の報道だけだと、なにが一番問題なのかはわかりませんし、

いろいろお互いの相手のことをどうのこうのと言っていますが、どっちもどっちっていう感じがしますが。

部屋の問題、相続の問題などいろいろな問題はあると思いますが、テレビを見ているといい加減にしろよと思います。



兄弟喧嘩はどこでもあることだから別にいいんですが、この一連の騒動でなんかあの家族が気の毒になってきます。

以前は若貴ブームで本当に仲のよい兄弟だと思っていましたし(それもポーズだったという話ですが・・・)、花田家もいい家族だなあと思っていました。

そう思っていた分、兄弟、親子いろいろ争うのを見ていると悲しくなってきます。

こうやってばらばらになっちゃうと収拾がつかなくなってきますね。



よく遺産相続でも一番問題が厄介なのが、兄弟姉妹という話をよく聞きます。

兄弟で遺産争いなんて悲しいですよね。

親もそんなことになるのなら遺産を残さないほうがいいと思うでしょうし、子供のためによかれと残したものが原因で家族が壊れていくのはつらいものがあります。

私もこういう問題が起こるくらいなら、子供には何も残さないほうがいいなと思います。(残すほどの資産はないのですが・・・)



こういうのを見たり聞いたりすると、「家族ってなんだろう?」って思います。

生まれてからずっと一緒に生活してきて、嬉しいこと、悲しいことなどを共有してきた一番分かり合える間柄だと思うのですが、こういう姿になるとつくづく家族って何?って考えさせられます。



とにかく若貴も前のように仲良くなってほしいと願ってます。



「ふたりだけの兄弟なんだから、仲良くしろよ!」



と余計なお世話と承知しながらも言いたいです!








おととい夜の細木数子の番組TBS「ズバリ言うわよ!」を見ていたときのこと。

その日のゲストはコント赤信号の渡辺正行。

見ていた方はわかると思いますが、実はこの収録当日に渡辺正行のお母さんが亡くなったそうです。

以前、渡辺正行が女性問題でワイドショーに取り上げられていたとき、よくTVでインタビューに答えていたあのお母さんです。



そのままこの番組に出演したそうなのですが、番組内でも、そして渡辺正行自身も特にそのことには触れずに、普通に面白い話や昔のコーラ早飲み(覚えてますか?そういえばやってました)などをやっていました。

そして、最後に細木数子がその話題に触れ、「実は今日渡辺正行さんのお母さんが亡くなられました」と話したときに、突然渡辺正行が号泣してしまいました。

たぶんそれまで我慢していたものが、一気にあふれ出したという感じで涙が止まりません。



芸能人とかってこういう時って大変ですよね。

いくら親とか兄弟が亡くなっても、その仕事に穴をあけることが出来ないときってありますよね。

歌手でも突然コンサートをキャンセルしたら損害が大きいですし、いろいろな問題が出てきます。

私たちなら家族に不幸があったら仕事は休むことが出来ますが、そうできない人たちもいます。



渡辺正行もこれは録画なのでキャンセルしようと思えば出来たかもしれませんが、あえて仕事を続けたということで、頭が下がります。

そのことを隠して明るく振舞うってつらいですよね。



実はお恥ずかしいのですが、それを見てわたしもちょっとうるうる状態に。

普段テレビを見ていて泣くというかちょっとグッときちゃうのが、父親と娘がどうのこうのという時だけ。

父と息子とか母親と子供っていうのは特になんともないのですが、どうも父と娘だけは弱いんですよ。

自分の事のように考えちゃうからかもしれませんが。



それを下の子に発見されてしまいました。

「あ〜、お父さん、泣いてる」

と言われ、それを聞いた上の子も

「あ〜、本当だ、泣いてる、泣いてる」

と私の顔を覗き込むし、もう大変。

うるさいな、いいだろっていう感じでした。



まあ、そんなことはどうでもいいのですが、渡辺正行さんのお母さんのご冥福をお祈りいたします。








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