• 2005-05-29 11:58:49
  • 笑顔がすばらしいお店、発見!
昨日の夜、子供たちがうちの両親のところへ泊まりに行っちゃったので、妻と二人。

外へ食事に行こうということになりました。



最初は家の近くに和食のおいしい店があるのでそこへ行ったのですが、昨日は給料日後の土曜日。

予約でいっぱいなので、2時間待ちだとのこと。

そんなに待ってられないので、なんとなく車で走っていると、「くつろぎダイニング・とりあえず吾平」という居酒屋風の店がありました。

チェーン店みたいなのですが、一度も入ったことのない店だったので、どうしようか迷っていたのですが、結構お客さんが入っていくので、そこに決定。



最初は正直あまり期待していなかったのですが、予想に反してこれがすごいいい店だったんです。

まず、印象的だったのが、スタッフの笑顔!

みんないい笑顔なんです。

席に着くと、まずテーブルごとに担当が決まっているようで、担当のスタッフが自己紹介と今日のおすすめ料理が書かれた名刺を置いて、挨拶してくれました。

注文も、注文用紙にメニューに書かれている料理の番号を書いて渡す方式。

いちいちこれとこれとって言わなくてすみ、用紙を渡せばいいので、こういう注文方式もいいなあと思いました。

そして、笑顔も素晴しかったのですが、料理もおいしく、また空いたお皿を下げるタイミングもちょうどいい感じで、入店前はあまり期待していなかっただけに(お店の方、ごめんなさい)、いっぺんにこの店のファンになってしまいました。

また、家族連れが多いのも目に付きました。

くつろぎダイニングと店名の前についているのも納得です。

以前、やはり家の近くのファミレスでスタッフの笑顔がいい店があったと日記に書いたことがありましたが、この店はそれ以上。



飲食店だけでなくどんなお店もそうですが、スタッフの笑顔が素晴しい店は、また行きたくなります。

逆にそこで働いているスタッフがつまならそうな暗〜い感じで笑顔もなかったら、あまり行きたくなくなっちゃいますよね。

この「とりあえず吾平」のスタッフが本当に楽しくて笑顔なのかはわかりませんが、少なくともお客さんの前で笑顔が作れるというのは、その店のスタッフ同士の雰囲気は悪くないなと感じます。

料理がどうしようもなくまずかったら別ですが、同じくらいの味の店がいくつかあったら、私は迷うことなく雰囲気のいい店、笑顔が素敵な店を選びます。

そのほうがこちらも気持ちよく食事が出来ますし、いい時間をすごすことができますから。



今度は、子供を連れてまた行こう!っと夫婦二人とも、珍しく意見が合いました。










昨日の朝刊に、一般購読者からの投稿記事でいい話だなと思ったものがありました。

これは「優しい言葉」という題である主婦の方からの投稿なのですが、ぜひご紹介したいと思います。





庭で春の日差しを楽しんでいた日の午後、家の中から「誰か家の前で転んだよ」と夫の声がしました。

急いで外に出てみると、時々見かける高齢のおばあちゃんが倒れ、そばに女子中学生が立っていました。



その子は大きな荷物と花束で両手がふさがっていたので、私がおばあちゃんを起こしました。

その子は友達の家に行く途中、おばあちゃんが重たそうな荷物と花束を抱えていたので、持ってあげたのだそうです。

杖を使ってそろりそろりと歩くおばあちゃんと3人で20分ほど一緒に歩きました。



「おばあちゃん、このお花とてもきれいですね。おじいちゃん喜ばれますよ」とその子が言うと、「おじいちゃん、死んじゃっていないのよ」とおばあちゃん。

すると、その子は「でも、天国のおじいちゃんには、この花きっと見えていますよ」。



なんと優しい言葉なんでしょう。

私はうれしくなりました。

おばあちゃんの家に着くと、その子は玄関に荷物を置いて、頭を下げて駆けていきました。本当は急ぐ用事があったのでしょう。

無視して通り過ぎてもよかったのに、少しの時間、おばあちゃんに付き合ったその子のやさしさに感心しました。



これから高齢化が進み、若い人のほんの少しの手助けが必要になることがあるのかもしれません。

その子のように優しい言葉で接してくれる若者が、ひとりでも増えるとうれしいです。五月の晴れの幸せな一日でした。






優しい言葉ですよね。

この子の「でも、天国のおじいちゃんには、この花きっと見えていますよ」っていう言葉。

なんて優しい言葉を言える子なんだろうって正直びっくりしました。

なかなかとっさにこう言えませんよね。

少なくとも私はいえないと思います。

こういう優しい言葉で接してくれたら、みんな幸せな気持ちになれるでしょう。

読んでいて私自身が幸せな気分になれた記事でした。








毎週日曜日夜、必ず観ている番組があります。



テレビ東京の「田舎に泊まろう」

これは全国ネットかどうかはっきりわかりませんが、芸能人がどこかの田舎に行って、普通の民家に泊まらせてもらうっていう番組です。



この番組の好きなところは、観た事がある方はわかると思いますが、人と人とのふれあいですね。

いきなり泊まらせてくれというので、いくら芸能人でも当然断られるのが普通です。

確か山崎邦正さんは、十何軒連続で断られてました。

でも、そうやってやっと泊まらせてくれた家族との交流が、観ていてなんかほっとします。

たとえ一晩泊まっただけでも、お別れの時には泣いてしまう芸能人、家族の姿があります。

また、芸能人の普段とは違った素顔が垣間見れるのも、この番組の魅力のひとつです。



何で自分はこの番組が好きなんだろうと考えたことがありますが、もしかしたらそういう人とのふれあいを自分自身が求めているんじゃないかと思いました。

今は近所づきあいも少なくなり、道で人と会っても挨拶しないことが多くなりました。

また、大人になるにつれて知り合った人とは、表面上の付き合いが多くなるということもあります。

学生時代のように親友のような付き合いは、なかなか出来ないですしね。



私が子供の頃は、近所の人はみんな顔見知りでしたし、近所で親が用事があるときはお互い子供を預かったりしてました。

今は、物騒な世の中になってしまったので、あまり他人に子供を預けるっていうのも心配だっていう人も増えてきたと思います。

以前から日記にはよく書きますが、なんかこういうのって寂しいですね。

だから、この番組のように人のために何かをしてあげる、してもらうというのを観るといいなあと思うし、そういう人との付き合いに憧れているのだと思います。



私自身、人との付き合いかたが上手だとは思っていないので、その分余計そう思うのかもしれません。



人が一生で出会える人は世界中から見れば、ほんの一握りです。

だから、出会った人との縁、ふれあいは大切にしたいですね。

このチャンスを逃したら、もしかしたらもう話すこともない人もいるかもしれません。



今、この瞬間、瞬間を大切にしたいです。






  • 2005-05-18 00:00:00
  • あなたのやりたいことはなんですか?
最近、「3分間日記」という本を読んで、何日か前からノートに日記をつけています。

「3分間日記」というのは、読んだとおり3分間で書ける日記です。

「目標・今日やりたい事・今日の出来事・今日の感謝・今日の学びの言葉」という項目毎に簡単に書きこんでいきます。



その下準備として、目標を決める際に、「やりたいこと、ほしいもの、ありたい状態」をどんな事でもいいから片っぱしから書き出してみる「やりたいことリスト」の作成を勧めています。

この「やりたいリスト」を書いていくと、自分でも気づかなかったようなことが見えてくることがあるということです。



私もとりあえず思いつくまま考えてみました。



まず、以前の日記に書きましたが、仕事上では、独立開業したい。

そして以下



・好きな仕事でお客さんに喜んでもらいたい

・本を出版したい

・ボルボに乗りたい(以前からボルボという車に乗りたいと思っています。)

・社会的貢献をしたい

・家を建て替えたい

・字がうまくなりたい

・映画を字幕なしで見たい

・オーロラを見に行きたい(オーロラは死ぬまでに1回は生で見たい)

・子供から尊敬される父親になりたい

・健康でいたい

・誰からも好かれる人間になりたい

・虐待されている子供たちを助けたい

・就職したくてもできない若者をどうにかしてあげたい

・子供を持ったお母さんたちが働きやすい社会環境を作りたい

・世界中の恵まれない子供たちの手助けをしたい

・ギターがうまくなりたい

・家族が仲良く健康で幸せ



などなど・・・。



こうやって書いていくと、自分のこと意外では、今の社会で自分なりにどうにかしたいと思っている事柄に関することが多いように感じます。



虐待されている子供たち、戦争、内乱などで死んでいく子供、飢餓で苦しんでいる子供。

子供がいるため働けない、働く先がない母親、正社員になりたくても採用が少ないためバイト、フリーターをしている若い人たち。



こういった問題は自分の力ではどうにも出来ないかもしれないけど何とかしたいと日頃思っていました。



そして、最後は、家族が健康で幸せ。

そして子供たちに「お父さんは一生懸命生きてきたんだ」と胸を張って言える人生を送りたいと思っています。(ちょっと大袈裟かな?!)



最初はなかなかやりたい事といってもいくつも出てきませんが、考えて考えていくといろいろ思いつくものが出てきます。



もし時間があったら、皆さんも考えてみてください。

意外な一面が発見できるかも!








  • 2005-05-14 10:10:05
  • 全社員みんなが悪いわけじゃない!
先日のJR西日本の脱線事故以来、乗務員への暴行が多発しているというニュースがここ何日か報じられています。

しかし、この乗務員への暴言、暴行は、怒りを向ける対象としてはどうかなと思います。

今回、脱線車両に乗り合わせていた社員が救出作業をせず出社していた、ボーリング大会、その後の宴会など、いろいろ問題のあることも確かです。

しかし、全社員がそうじゃないことも確かです。



まず、一番問題なのは、会社の体質、経営の首脳陣の考え方だと思います。

実際、お客さんと接して現場で働いている人は、そんな無関心ではないと思います。

普段一番お客さんの声を肌で感じている人たちですから。

どちらかというと、現場体験がない本社で働いている社員の方が現実味が感じられないんじゃないかなと思います。(本社で働いていてそんなことはないと思っている方もいると思いますが、そういう方にはごめんなさい)



私自身、ユーザーと直接接する仕事をしていますが、うちの会社の本社のスタッフはお客さんのことは考えてないですね。

現場を経験して本社スタッフに異動した人はまだいいのですが、入社以来本社にいるスタッフはどうしようもないです。

はっきり言ってユーザーの事が全然わかっていません。

あ、ちょっと会社の愚痴になっちゃいましたね。

すみません。



以前の三菱自動車のリコール事件でバッシングが激しかったときも感じましたが、TVのニュース、新聞で、その会社が悪いと報じられると、世間が一斉にその考え方に同調しますよね。

確かに悪いのは問題を起こした会社なのですが、すべて全社員が悪いと決め付ける考えが広まるのは問題ありと思います。

今回あまり報じられていませんが、JR西日本の社員で救出活動にかかわった人も必ずいると思います。

非難されるべきは、会社(体質、システムなど)であり、一般社員個人を攻撃の標的にするのはやめてほしいと願いたいです。



しかし、被害者の方々、遺族の方々の気持ちを考えると、どこに怒りを向けたらいいかと、また複雑な気持ちです。



以前の三菱自動車の時に書いた日記です →三菱自動車の一連の報道についてへジャンプ












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