- 2005-04-11 00:00:00
- 平凡な日常
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最近読んだ本で「平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由」という本があります。
右近勝吉さんという便利屋をされている方が書いた本です。
この方は結構有名な方で古くから便利屋をされていて、元祖便利屋と呼ばれています。
以前からこの方の考え方は共感できる部分があり、人間的に興味のある人の1人でした。
例えば人の話をちゃんと聞くことの大切さ。
人の話をちゃんと聞くことができる人は意外と少ないそうです。
一応聞いてはいるんですが、どうしても自分の話したいことを考えている人が多いと言います。
確かに私も人の話を聞いてはいますが、どちらかというと自分の話すことを考えているところがあります。
人の話をちゃんと聞いてくれる人が少ないので、この方のところには元総理大臣や芸能人から話を聞いてくれとか一緒に食事をして欲しいという依頼が多いそうです。
そういうことが仕事になるのだから、今の時代は人の話をちゃんと聞いてくれる人、聞いてもらい人がいるということです。
そして、この本の中で次のような文がありました。
「平凡な日常・・・実はこれが人間にとって、もっともかけがいのないものではないか。私はそう思っています。<中略>日本にモノや金や人が溢れはじめた頃から、私たちは平凡である事をどこか蔑み、非凡な何かを求めなければ高級な人間でないという錯覚を抱いてしまったような気がします。
人と人とが心を通わせるコミュニケーション、それは平凡な日常から生まれるものだと思います。」
私もそうですが、どうしても平凡な日常よりどこか普段と違ったこと非凡な事に興味が移りがちですが、平凡な毎日にも大切にしなくちゃいけないものがあると思います。
普段の生活でも、例えば電車の中で高齢者や妊婦の方に席を譲る光景を見るとなんか気持ちがほっとします。いいなあと思います。
また、私事ですがうちには娘が二人いますが、上の子は最近私とはあまりお風呂に入りたがらなくなりましたが、下の子は「だれとお風呂はいる?」と聞かれると必ず「お父さん」と言って一緒に入ってくれます。
親ばかだとは重々承知しているんですが、これが非常に嬉しいんです。
バカですよね、自分でもそう思います。
でも、こういった日常の中の本当に平凡な出来事が、今の私にはかけがいのないものであることも確かです。
右近勝吉さんという便利屋をされている方が書いた本です。
この方は結構有名な方で古くから便利屋をされていて、元祖便利屋と呼ばれています。
以前からこの方の考え方は共感できる部分があり、人間的に興味のある人の1人でした。
例えば人の話をちゃんと聞くことの大切さ。
人の話をちゃんと聞くことができる人は意外と少ないそうです。
一応聞いてはいるんですが、どうしても自分の話したいことを考えている人が多いと言います。
確かに私も人の話を聞いてはいますが、どちらかというと自分の話すことを考えているところがあります。
人の話をちゃんと聞いてくれる人が少ないので、この方のところには元総理大臣や芸能人から話を聞いてくれとか一緒に食事をして欲しいという依頼が多いそうです。
そういうことが仕事になるのだから、今の時代は人の話をちゃんと聞いてくれる人、聞いてもらい人がいるということです。
そして、この本の中で次のような文がありました。
「平凡な日常・・・実はこれが人間にとって、もっともかけがいのないものではないか。私はそう思っています。<中略>日本にモノや金や人が溢れはじめた頃から、私たちは平凡である事をどこか蔑み、非凡な何かを求めなければ高級な人間でないという錯覚を抱いてしまったような気がします。
人と人とが心を通わせるコミュニケーション、それは平凡な日常から生まれるものだと思います。」
私もそうですが、どうしても平凡な日常よりどこか普段と違ったこと非凡な事に興味が移りがちですが、平凡な毎日にも大切にしなくちゃいけないものがあると思います。
普段の生活でも、例えば電車の中で高齢者や妊婦の方に席を譲る光景を見るとなんか気持ちがほっとします。いいなあと思います。
また、私事ですがうちには娘が二人いますが、上の子は最近私とはあまりお風呂に入りたがらなくなりましたが、下の子は「だれとお風呂はいる?」と聞かれると必ず「お父さん」と言って一緒に入ってくれます。
親ばかだとは重々承知しているんですが、これが非常に嬉しいんです。
バカですよね、自分でもそう思います。
でも、こういった日常の中の本当に平凡な出来事が、今の私にはかけがいのないものであることも確かです。
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- 2005-04-08 06:08:00
- バリアフリー
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新聞の中で私が好きでよく読むのが、一般読者からの投稿記事です。
今我が家は朝日新聞ですが、2日ほど前に、
「お年寄りに優しくない切符券売機」という題の投稿記事がありました。
その人の知人のおばあちゃんは80歳過ぎですが、健康でどこへでも一人でいく元気な人らしいのですが、最近は以前ほど遠くには出歩かなくなったとの事。
なぜかと言うと、駅の切符券売機がだんだん複雑になってきて、切符を買うのがよくわからなくなったからだそうです。
回りの人に聞こうと思うのですが、最近はみんな忙しそうでなんか声をかけるのが悪いと思っちゃうそうです。
確かに切符の券売機も最近は複雑になってきましたよね。
いつもは定期なのであまり切符を買う事はないのですが、たまに買おうとすると私でもちょっと戸惑っちゃう事があります。
あと駅で戸惑っちゃうといえば、私の場合東京の地下鉄で切符を買うとき。
料金を調べようと路線図を見るのですが、ごちゃごちゃしてて非常に探しずらいです。
都内の地下鉄の路線図を思い出してもらえばわかるのですが路線が多くてごちゃごちゃですよね。
こういう風に最近は便利になったけど、複雑になりすぎて逆に使いにくいものが多くなりました。
例えばTVやビデオなどのリモコン。
慣れてしまえばいいのですが買い換えなどをしてリモコンが変わると、最初はかなり戸惑います。
ただでさえボタンが多くなりましたし、使わない機能も多いですよね。
また、携帯電話も全部の機能を使いこなしている人っているんでしょうか?
だから、今TVCMでやっているツーカーでしたっけ、通話だけのシンプルな「らくらくフォン」。
結構売れているみたいです。
今の商品って、多分お客さんの要望を取り入れていろいろ機能を増やしていった結果だと思いますが、便利になった反面使いにくくなった面も増えてきたと思います。
使うのは若い人だけじゃなく高齢の方もいるので、そういう面で「人に優しい商品」が増えてくるといいですね。
特に鉄道、バスなど公共の乗り物や施設には、そういう考えを取り入れて作ってもらえるとうれしいです。
バリアフリー、バリアフリーとよく言われますが、施設などハード面だけじゃなく
、こういう操作などソフト面でのバリアを取り除く事も大事だと思います。
これからは高齢者がどんどん増える時代ですから・・・。
今我が家は朝日新聞ですが、2日ほど前に、
「お年寄りに優しくない切符券売機」という題の投稿記事がありました。
その人の知人のおばあちゃんは80歳過ぎですが、健康でどこへでも一人でいく元気な人らしいのですが、最近は以前ほど遠くには出歩かなくなったとの事。
なぜかと言うと、駅の切符券売機がだんだん複雑になってきて、切符を買うのがよくわからなくなったからだそうです。
回りの人に聞こうと思うのですが、最近はみんな忙しそうでなんか声をかけるのが悪いと思っちゃうそうです。
確かに切符の券売機も最近は複雑になってきましたよね。
いつもは定期なのであまり切符を買う事はないのですが、たまに買おうとすると私でもちょっと戸惑っちゃう事があります。
あと駅で戸惑っちゃうといえば、私の場合東京の地下鉄で切符を買うとき。
料金を調べようと路線図を見るのですが、ごちゃごちゃしてて非常に探しずらいです。
都内の地下鉄の路線図を思い出してもらえばわかるのですが路線が多くてごちゃごちゃですよね。
こういう風に最近は便利になったけど、複雑になりすぎて逆に使いにくいものが多くなりました。
例えばTVやビデオなどのリモコン。
慣れてしまえばいいのですが買い換えなどをしてリモコンが変わると、最初はかなり戸惑います。
ただでさえボタンが多くなりましたし、使わない機能も多いですよね。
また、携帯電話も全部の機能を使いこなしている人っているんでしょうか?
だから、今TVCMでやっているツーカーでしたっけ、通話だけのシンプルな「らくらくフォン」。
結構売れているみたいです。
今の商品って、多分お客さんの要望を取り入れていろいろ機能を増やしていった結果だと思いますが、便利になった反面使いにくくなった面も増えてきたと思います。
使うのは若い人だけじゃなく高齢の方もいるので、そういう面で「人に優しい商品」が増えてくるといいですね。
特に鉄道、バスなど公共の乗り物や施設には、そういう考えを取り入れて作ってもらえるとうれしいです。
バリアフリー、バリアフリーとよく言われますが、施設などハード面だけじゃなく
、こういう操作などソフト面でのバリアを取り除く事も大事だと思います。
これからは高齢者がどんどん増える時代ですから・・・。
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- 2005-04-03 23:32:37
- もっとゆっくり暮らしたい!
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今日は日曜日。
普段新聞をじっくり読む時間がないため、今日は以前の新聞を読み返していました。
その中で、寝台特急ブルートレインの元祖「あさかぜ」(下関―東京)と「さくら」(長崎―東京)が3月1日で廃止されたという記事がありました。
これも時代の流れなんでしょうね。
新幹線に比べれば所要時間は比べ物にならないし、のんびり寝台で旅行するっていう人も少なくなってきました。
でも、新幹線も早くていいけど、のんびり行く旅もいいものです。
もうかなり前になりますが、私は大学生の頃、毎年夏に北海道に旅行に行っていました。
8月1ヶ月間バイトをして、友達と9月1日からそのバイト代を持って、特に宿泊先を決めずに出発。
そして金がなくなるまで帰らないという旅行を毎年していました。
その当時で約10〜12万円だったでしょうか。
とにかくバイト代がなくなるまでは帰ってきませんでした。
大学生だったので、時間はいっぱいあったんですね。
最高で20日間くらいいたことがあります。
まず、上野から夜11時くらいの夜行列車で青森まで行き、そこから青函連絡船で函館へ。(青函連絡船も今はないですね)
そして道内では、宿泊先もユースホステルなど安いところばかりに泊まりました。
また、、札幌から稚内行きの夜行列車(11時位発だと朝の6時位に着く)に乗り宿泊代節約をしたこともありました。
こうやって何日も北海道を端から端まで旅行していました。
今はさすがにこんな旅できませんが、楽しかったですね。
学生だからできた旅です。
だから、時間がたっぷりあったら飛行機ではなく寝台特急で、ぜひまた北海道に行きたいです。
今の時代、スピードが勝負っていうところがあって、みんなあくせく生活しています。
しかし、たまには、こういうのんびりした旅の仕方があっていいと思いますし、普段の生活ももっとゆっくり過ごせればいいと最近特に思います。
時間の流れが速すぎると感じるのは、私だけでしょうか?
「速くて便利になればなるほど、何か失われていくものも多くなる」
と感じることが多くなりました。
普段新聞をじっくり読む時間がないため、今日は以前の新聞を読み返していました。
その中で、寝台特急ブルートレインの元祖「あさかぜ」(下関―東京)と「さくら」(長崎―東京)が3月1日で廃止されたという記事がありました。
これも時代の流れなんでしょうね。
新幹線に比べれば所要時間は比べ物にならないし、のんびり寝台で旅行するっていう人も少なくなってきました。
でも、新幹線も早くていいけど、のんびり行く旅もいいものです。
もうかなり前になりますが、私は大学生の頃、毎年夏に北海道に旅行に行っていました。
8月1ヶ月間バイトをして、友達と9月1日からそのバイト代を持って、特に宿泊先を決めずに出発。
そして金がなくなるまで帰らないという旅行を毎年していました。
その当時で約10〜12万円だったでしょうか。
とにかくバイト代がなくなるまでは帰ってきませんでした。
大学生だったので、時間はいっぱいあったんですね。
最高で20日間くらいいたことがあります。
まず、上野から夜11時くらいの夜行列車で青森まで行き、そこから青函連絡船で函館へ。(青函連絡船も今はないですね)
そして道内では、宿泊先もユースホステルなど安いところばかりに泊まりました。
また、、札幌から稚内行きの夜行列車(11時位発だと朝の6時位に着く)に乗り宿泊代節約をしたこともありました。
こうやって何日も北海道を端から端まで旅行していました。
今はさすがにこんな旅できませんが、楽しかったですね。
学生だからできた旅です。
だから、時間がたっぷりあったら飛行機ではなく寝台特急で、ぜひまた北海道に行きたいです。
今の時代、スピードが勝負っていうところがあって、みんなあくせく生活しています。
しかし、たまには、こういうのんびりした旅の仕方があっていいと思いますし、普段の生活ももっとゆっくり過ごせればいいと最近特に思います。
時間の流れが速すぎると感じるのは、私だけでしょうか?
「速くて便利になればなるほど、何か失われていくものも多くなる」
と感じることが多くなりました。
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- 2005-03-31 00:00:00
- 悲しい
-
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昨日、大変悲しいことがありました。
以前一緒に仕事をしていた会社の先輩が亡くなりました。
まだ48歳、早すぎます。
私が入社当時からお世話になり、その後お互い転勤などで別々の所属だったのですが、4年ほど前に久しぶりに同じ職場になりました。
ところが1年半ほど前に、頭が痛く体調不良を訴え入院。
その頃は、軽い脳梗塞と言われていたみたいなんですが、結局はがんでした。
がんが脳に転移して頭が痛かったようなのですが、その元のがんがどこにあるかわからなかったようです。
詳しい話はわからないのですが、心臓の裏あたりにあり、発見に時間がかかったようです。
一度退院をして会社にも時々出てきてはいたのですが、その後入退院を繰り返していました。
そしておととい、突然の訃報。
昨日お通夜に行って、焼香の際、約1年ぶりに顔を見てきましたが本当にやせてしまっていました。
元気なときの顔とは、大違いでした。
ショックです。
あまり怒らず穏やかな人でしたが、新人時代同じミスをするとよく注意されました思い出があります。
また、みんなを取りまとめるのがうまく、多分この人が嫌いな人はいないだろうなと思わせる方でした。
尊敬できる数少ない先輩の一人でした。
ちょうど焼香が終わったあと、奥さんがすぐ近くで「これからどうやって生きていいのかわからない」と泣いていました。
それを聞いたとき、こちらも思わず泣きそうになってしまいました。
何で、いい人って早く逝ってしまうのでしょう。
悲しいです。
以前一緒に仕事をしていた会社の先輩が亡くなりました。
まだ48歳、早すぎます。
私が入社当時からお世話になり、その後お互い転勤などで別々の所属だったのですが、4年ほど前に久しぶりに同じ職場になりました。
ところが1年半ほど前に、頭が痛く体調不良を訴え入院。
その頃は、軽い脳梗塞と言われていたみたいなんですが、結局はがんでした。
がんが脳に転移して頭が痛かったようなのですが、その元のがんがどこにあるかわからなかったようです。
詳しい話はわからないのですが、心臓の裏あたりにあり、発見に時間がかかったようです。
一度退院をして会社にも時々出てきてはいたのですが、その後入退院を繰り返していました。
そしておととい、突然の訃報。
昨日お通夜に行って、焼香の際、約1年ぶりに顔を見てきましたが本当にやせてしまっていました。
元気なときの顔とは、大違いでした。
ショックです。
あまり怒らず穏やかな人でしたが、新人時代同じミスをするとよく注意されました思い出があります。
また、みんなを取りまとめるのがうまく、多分この人が嫌いな人はいないだろうなと思わせる方でした。
尊敬できる数少ない先輩の一人でした。
ちょうど焼香が終わったあと、奥さんがすぐ近くで「これからどうやって生きていいのかわからない」と泣いていました。
それを聞いたとき、こちらも思わず泣きそうになってしまいました。
何で、いい人って早く逝ってしまうのでしょう。
悲しいです。
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- 2005-03-29 00:00:00
- 「救命病棟24時アナザーストーリー」より
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先ほどまでやっていた「救命病棟24時アナザーストーリー」を見ました。
この番組は好きで毎週見ていましたが、先週が最終回でした。
今日のアナザーストーリーは、看護師たちから見た救命病棟という設定&今までのダイジェスト版みたいな形でとてもおもしろかったです。
今日の番組で一番印象的だったのが、「救命病棟に運ばれる患者は意識がないことが多いため、看護師たちががんばって看病しても覚えていることが少なく感謝されない」とMEGUMIが悩むシーンでした。
今までこの番組を見てて、こういう見方をしたことはなかったですね。
患者からすると救命から外科などに移ったほうの看護師のほうが印象がありますよね。
他にも消防士や水道の工事をしている人の話が出てきましたが、なかなか表には出ない分、直接感謝されることのない職業ってあると思います。
やはり直接患者さんやお客さんに感謝されたほうが、その仕事をしていてよかったなと実感できますよね。
そう考えると、目立たないけど人の役に立つ職業の方というのは、大変だと思います。
水道工事の患者さんが「いままではこんな仕事やめようと思っていたけど、地震で銭湯の水道を直してみんなが楽しそうにお風呂に入っているのを見たら、役に立っている仕事なんだなと思えるようになった」と言っていました。
こうやって人の役に立っている仕事だと誇りに思えること、素晴しいと思います。
(もちろん感謝されたほうが、嬉しいのは言うまでもないですが・・・)
でも、みんな感謝されることを期待して仕事してるわけじゃないんですよね。
感謝されなくても人の役に立つ大事な仕事なんだと実感できれば、やりがいも湧くと思います。
でも、目立たなくてもがんばっていれば、見てくれている人は必ずいると私は思います。
私も、自分の仕事に誇りを持っていると自信を持っては言えません。
しかし、今日のTVを見て、少なくとも人の役には立っている仕事だと思えるようになりたいと感じました。
最後に、MEGUMIが看病していた患者の子が、「いつも手を握ってくれてがんばってと励ましてくれていたのはこの人だ」と感謝しているところがよかったです。
TVを見てて、ああ、よかったと一人で喜んじゃいました。
見てくれている人は見てくれているんですね!
この番組は好きで毎週見ていましたが、先週が最終回でした。
今日のアナザーストーリーは、看護師たちから見た救命病棟という設定&今までのダイジェスト版みたいな形でとてもおもしろかったです。
今日の番組で一番印象的だったのが、「救命病棟に運ばれる患者は意識がないことが多いため、看護師たちががんばって看病しても覚えていることが少なく感謝されない」とMEGUMIが悩むシーンでした。
今までこの番組を見てて、こういう見方をしたことはなかったですね。
患者からすると救命から外科などに移ったほうの看護師のほうが印象がありますよね。
他にも消防士や水道の工事をしている人の話が出てきましたが、なかなか表には出ない分、直接感謝されることのない職業ってあると思います。
やはり直接患者さんやお客さんに感謝されたほうが、その仕事をしていてよかったなと実感できますよね。
そう考えると、目立たないけど人の役に立つ職業の方というのは、大変だと思います。
水道工事の患者さんが「いままではこんな仕事やめようと思っていたけど、地震で銭湯の水道を直してみんなが楽しそうにお風呂に入っているのを見たら、役に立っている仕事なんだなと思えるようになった」と言っていました。
こうやって人の役に立っている仕事だと誇りに思えること、素晴しいと思います。
(もちろん感謝されたほうが、嬉しいのは言うまでもないですが・・・)
でも、みんな感謝されることを期待して仕事してるわけじゃないんですよね。
感謝されなくても人の役に立つ大事な仕事なんだと実感できれば、やりがいも湧くと思います。
でも、目立たなくてもがんばっていれば、見てくれている人は必ずいると私は思います。
私も、自分の仕事に誇りを持っていると自信を持っては言えません。
しかし、今日のTVを見て、少なくとも人の役には立っている仕事だと思えるようになりたいと感じました。
最後に、MEGUMIが看病していた患者の子が、「いつも手を握ってくれてがんばってと励ましてくれていたのはこの人だ」と感謝しているところがよかったです。
TVを見てて、ああ、よかったと一人で喜んじゃいました。
見てくれている人は見てくれているんですね!
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