- 2005-03-13 00:00:00
- 「さすまた」〜そして命の尊さ
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突然ですが、「さすまた」って知っていますか?
さすまたというのは、棒の先端についたU字形の金具で首や胴を押さえ込む
犯人を捕まえる道具だそうです。
実は、私もさすまたといわれてピンと来ませんでした。
今日の新聞に出ていましたが、このさすまたが売れに売れて注文が殺到して
いるそうです。
どこが買っているかというと、小学校や中学校だそうです。
学校を舞台にした不審者による事件が頻発していますよね。
いざという時のために備品として、いろいろな学校から注文が来るようです。
それにしても、こんなものが売れるというのはいやな時代になったものですね。
かつては、日本は安全な国と言われていましたが、いまや自分の身は自分で守
らなくちゃいけない世の中になっちゃったんですね。
こうやっていざというときのための備えがないと心配でいられないんでしょう。
最近つくづく、いろいろなニュースを見るたびに悲しくなっちゃいます。
先週は驚いた事に、小学生がニセ札を作り、使おうとして捕まったそうです。
もう、ただただビックリ!
殺人事件は日常茶飯事だし、命を粗末に扱い過ぎます。
そういえば、今日TVで、先日なくなったプロサーファーの飯島夏樹さんの
番組を放送していましたが、
「どれだけ生きたかではなく、どう生きたか」
「生きているんじゃない、生かされているんだ」
と言う、飯島さんの言葉が心に残ります。
さすまたというのは、棒の先端についたU字形の金具で首や胴を押さえ込む
犯人を捕まえる道具だそうです。
実は、私もさすまたといわれてピンと来ませんでした。
今日の新聞に出ていましたが、このさすまたが売れに売れて注文が殺到して
いるそうです。
どこが買っているかというと、小学校や中学校だそうです。
学校を舞台にした不審者による事件が頻発していますよね。
いざという時のために備品として、いろいろな学校から注文が来るようです。
それにしても、こんなものが売れるというのはいやな時代になったものですね。
かつては、日本は安全な国と言われていましたが、いまや自分の身は自分で守
らなくちゃいけない世の中になっちゃったんですね。
こうやっていざというときのための備えがないと心配でいられないんでしょう。
最近つくづく、いろいろなニュースを見るたびに悲しくなっちゃいます。
先週は驚いた事に、小学生がニセ札を作り、使おうとして捕まったそうです。
もう、ただただビックリ!
殺人事件は日常茶飯事だし、命を粗末に扱い過ぎます。
そういえば、今日TVで、先日なくなったプロサーファーの飯島夏樹さんの
番組を放送していましたが、
「どれだけ生きたかではなく、どう生きたか」
「生きているんじゃない、生かされているんだ」
と言う、飯島さんの言葉が心に残ります。
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- 2005-03-11 00:00:00
- 採用条件〜「笑顔がとても素敵な人」
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今日、あるコンビニの前を通りかかったときにその店のバイトの求人広告に目が止まりました。採用条件という欄に、「笑顔がとても素敵な人」と書かれていました。
なんか面白いなと思って思わず立ち止まってしまいました。
でも、とてもいい採用条件ですよね。
そこで働いている人の笑顔がいいと、またそのお店に行きたくなりませんか。
以前の日記でも書いたことがありますが、お店の人が笑顔で接してくれるとこちらまでうれしくなっちゃいます。
私が実際体験した店では、みんな従業員が笑顔でいい感じだったんです。
よく一人だけいい感じっていうところはありますが、そのお店は店長はじめみんな笑顔が素晴らしくいい感じでした。
また行ってみたいなって思うお店でした。
人って笑顔で接してもらえると、気持ちが和みますよね。
こちらも笑顔を返したくなります。
なんかぶす〜っとして暗い感じで応対されるより、笑顔で明るい感じのほうが、お客さんも買物してて楽しいですよね。
どんなお店でも従業員のかたが楽しそうに働いているところは、店の雰囲気もいいしまた行ってみようと思います。
接客技術(言葉遣い、気遣いなど)ももちろん大事だと思いますが、その前に笑顔が一番じゃないかなと思います。
そういう意味では、今日見つけた求人広告の「笑顔がとても素敵な人」っていうのは、とてもいい採用条件だと思いました。
今度そのコンビに買物に行ってみようかな!
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- 2005-03-09 00:00:00
- しあわせを貯金できたら・・・。
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セキスイハイムのTVコマーシャルで、阿部寛さんが、郵便局か銀行の窓口みたいなところで、「しあわせを貯金したいんですが・・・」というのがありますよね。
このコマーシャルのように、しあわせを貯金できたらいいだろうなと以前からこれを見る度に思っていました。
しあわせに感じた気持ちを貯金しておいて、つらい時や落ち込んだときに、しあわせを引き出して元気になれればいいなと思っています。
なぜ、こんな事を思ったかというと、どうも最近仕事やその他将来のことなどで悩みがあり気持ちが落ち込んでいるっていうことがあります。
将来にかけてやりたい事(夢)があるのですが、なかなかうまくことが運ばなかったりしてこのままじゃいけないなって気ばかりあせっちゃっているところがあります。
そういう時に、このコマーシャルのようにしあわせを引き出して、パワーをもらえたらななんて考えてしまいました。
まあ、ちょと弱気になっているところがあるのは自分自身よ〜くわかってはいるのですが、がんばろうってパワーを与えてくれる何かがほしいって思っています。
どうも今日は前向きに考えられない自分がいます。
でも、それは自分の考え方、気持ち次第なんですよね。
結局は逃げているのかもしれません。
悩んでいてもしょうがないから行動するしかないですね。
今日の日記は愚痴になっちゃいました。
明日からまたがんばろう!
このコマーシャルのように、しあわせを貯金できたらいいだろうなと以前からこれを見る度に思っていました。
しあわせに感じた気持ちを貯金しておいて、つらい時や落ち込んだときに、しあわせを引き出して元気になれればいいなと思っています。
なぜ、こんな事を思ったかというと、どうも最近仕事やその他将来のことなどで悩みがあり気持ちが落ち込んでいるっていうことがあります。
将来にかけてやりたい事(夢)があるのですが、なかなかうまくことが運ばなかったりしてこのままじゃいけないなって気ばかりあせっちゃっているところがあります。
そういう時に、このコマーシャルのようにしあわせを引き出して、パワーをもらえたらななんて考えてしまいました。
まあ、ちょと弱気になっているところがあるのは自分自身よ〜くわかってはいるのですが、がんばろうってパワーを与えてくれる何かがほしいって思っています。
どうも今日は前向きに考えられない自分がいます。
でも、それは自分の考え方、気持ち次第なんですよね。
結局は逃げているのかもしれません。
悩んでいてもしょうがないから行動するしかないですね。
今日の日記は愚痴になっちゃいました。
明日からまたがんばろう!
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- 2005-03-08 16:37:56
- 今朝の朝刊より・・・
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今朝の朝刊で、老人介護施設で働く28歳の職員のことが書かれていました。
この職員は、元トラック運転手をしていた方で、お年寄りのお世話をしたいとホームヘルパーの資格を取り老人介護施設に転職したそうです。
しかし、今月3月いっぱいでまたトラック運転手にもどるとのことです。
何でかなと記事を読み進めていくと、今の老人介護施設や介護保険制度に問題点があることが書かれていました。
この施設では、いわゆる夜勤が交代であるそうですが、1人で全員の面倒を見るようです。
いろいろ夜になると歩き回ったりするのを部屋に戻して寝かしつけたり、トイレの介助などでほとんど一睡もできず、休む暇もないそうです。
無理に寝かそうとすると、指をかまれたり叩かれたりで、夜勤が終わるともう疲労で倒れそうだと書かれていました。
自然と忙しさから口調もきつめになり、
「ひとりひとりともっと話しをしたり、相手の気持ちを考えて接したいが、忙しすぎてそんな余裕がない」
と話していました。
また、この職員はお子さんもいるようですが、かなり夜勤などをやっても給料が月17万円位だそうです。
「この仕事は好きで転職したので、決していやなわけじゃないが、この先家族のことも考えると経済的に不安があるので、トラック運転手に戻ることにした」
とも書かれていました。
以前から老人介護施設で職員による虐待が取りざたされていますが、この問題は職員だけを責めるのもどうかなとも思います。
確かに虐待は許されないことですが、そういうふうになる過程には、必ず原因があるはずです。
人員不足からくる労働環境の悪化、職員の給料等、介護保険制度などいろいろなことが重なり合ってこういう問題が起こっています。
これから高齢者がますます増えていくなかで、高齢者はもちろん、介護関係で働く方々もみんな幸せになる方法を考えなくちゃいけない時代にきていると思います。
この職員のように、お年寄りのためにと思って資格を取り転職したのに、こういう理由でやめるというのはなんかさみしいなと思います。
やる気のある人間をつぶすような世の中は、悲しいです。
この職員は、元トラック運転手をしていた方で、お年寄りのお世話をしたいとホームヘルパーの資格を取り老人介護施設に転職したそうです。
しかし、今月3月いっぱいでまたトラック運転手にもどるとのことです。
何でかなと記事を読み進めていくと、今の老人介護施設や介護保険制度に問題点があることが書かれていました。
この施設では、いわゆる夜勤が交代であるそうですが、1人で全員の面倒を見るようです。
いろいろ夜になると歩き回ったりするのを部屋に戻して寝かしつけたり、トイレの介助などでほとんど一睡もできず、休む暇もないそうです。
無理に寝かそうとすると、指をかまれたり叩かれたりで、夜勤が終わるともう疲労で倒れそうだと書かれていました。
自然と忙しさから口調もきつめになり、
「ひとりひとりともっと話しをしたり、相手の気持ちを考えて接したいが、忙しすぎてそんな余裕がない」
と話していました。
また、この職員はお子さんもいるようですが、かなり夜勤などをやっても給料が月17万円位だそうです。
「この仕事は好きで転職したので、決していやなわけじゃないが、この先家族のことも考えると経済的に不安があるので、トラック運転手に戻ることにした」
とも書かれていました。
以前から老人介護施設で職員による虐待が取りざたされていますが、この問題は職員だけを責めるのもどうかなとも思います。
確かに虐待は許されないことですが、そういうふうになる過程には、必ず原因があるはずです。
人員不足からくる労働環境の悪化、職員の給料等、介護保険制度などいろいろなことが重なり合ってこういう問題が起こっています。
これから高齢者がますます増えていくなかで、高齢者はもちろん、介護関係で働く方々もみんな幸せになる方法を考えなくちゃいけない時代にきていると思います。
この職員のように、お年寄りのためにと思って資格を取り転職したのに、こういう理由でやめるというのはなんかさみしいなと思います。
やる気のある人間をつぶすような世の中は、悲しいです。
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- 2005-03-05 20:13:23
- 小学、中学生の頃の思い出!
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私は千葉県在住ですが、今月千葉県知事選が行われます。
知っている方もいると思いますが、今回の県知事選には、森田健作さんが出馬します。
先日選挙カーに乗って千葉市内を回っていました。
森田健作といえば、テレビ「俺は男だ!」ですが、ちょうど私が小学生の頃でした。
大好きで毎週見ていました。
その頃は野球が好きで、中学に入ったら野球部に入るつもりでしたが、この番組に影響されて急遽剣道部に入ってしまいました。
結局、中学3年間ずっと剣道をやっていましたね。
この話をするといろいろな人に、ミーハーだなと言われますが、その頃はホント森田健作がかっこよく見えて憧れでした。
またこの頃好きだったのが、若い人は知らないかもしれませんが、札幌オリンピックのフィギュアスケート、ジャネット・リン!
この人も大好きでした。
いま考えると笑っちゃうんですが、ファンレターを書いたんですよ。
もちろん英語で。
というかホント簡単な英語なんですが、「I am a japanese boy」みたいな、今考えると恥ずかしくなってしまうのですが。
正確に言うと、中学になってからですがその頃は、海外の映画スターや有名人にファンレターを送るのにちょっとはまっちゃいました。
大体返事は返ってこないのですが、返事をくれた数少ない1人が、このジャネット・リン。
その後も、この人がプロスケーターになったとき、「プロになりましたよ」っていうお知らせみたいな手紙が来ました。
そして結婚して現役を引退するときも手紙が来ました。
こちらから送ったのは最初の1回でしたが、3回も手紙をくれるなんて、正直感激ものでした。
そういえばこの人は今どうしているんでしょう?
今もアメリカに住んでいると思うのですが・・・。
今思うとよき青春の思い出です。
なんて思うのは年をとったっていうことでしょうか?!
知っている方もいると思いますが、今回の県知事選には、森田健作さんが出馬します。
先日選挙カーに乗って千葉市内を回っていました。
森田健作といえば、テレビ「俺は男だ!」ですが、ちょうど私が小学生の頃でした。
大好きで毎週見ていました。
その頃は野球が好きで、中学に入ったら野球部に入るつもりでしたが、この番組に影響されて急遽剣道部に入ってしまいました。
結局、中学3年間ずっと剣道をやっていましたね。
この話をするといろいろな人に、ミーハーだなと言われますが、その頃はホント森田健作がかっこよく見えて憧れでした。
またこの頃好きだったのが、若い人は知らないかもしれませんが、札幌オリンピックのフィギュアスケート、ジャネット・リン!
この人も大好きでした。
いま考えると笑っちゃうんですが、ファンレターを書いたんですよ。
もちろん英語で。
というかホント簡単な英語なんですが、「I am a japanese boy」みたいな、今考えると恥ずかしくなってしまうのですが。
正確に言うと、中学になってからですがその頃は、海外の映画スターや有名人にファンレターを送るのにちょっとはまっちゃいました。
大体返事は返ってこないのですが、返事をくれた数少ない1人が、このジャネット・リン。
その後も、この人がプロスケーターになったとき、「プロになりましたよ」っていうお知らせみたいな手紙が来ました。
そして結婚して現役を引退するときも手紙が来ました。
こちらから送ったのは最初の1回でしたが、3回も手紙をくれるなんて、正直感激ものでした。
そういえばこの人は今どうしているんでしょう?
今もアメリカに住んでいると思うのですが・・・。
今思うとよき青春の思い出です。
なんて思うのは年をとったっていうことでしょうか?!
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