昨日、会社からの帰り道で、人がエスカレータから転げ落ちたのを目撃しました。



ちょうど私がエスカレータで下に降りるときに、その人は上に昇ってきたのですが、すれ違ったときに「ちょっと様子がおかしいな」とは感じていました。

最初は酔っ払っているのかなと思ったのですが、ふらふらした様子で危ないなと思っていたらその直後に倒れました。

ちょうどすぐ後ろの人が腕を抑えて一度は2,3段で止まりました。

そのあと普通に立ち上がったので、助けた人が腕を離した後、またすぐに倒れこみその後7,8段でしょうか、転げ落ちていきました。

エスカレータなので動いている分、余計転げ落ちやすいんでしょうね。

もう、びっくりです!

駅の近くだったのでもう人だかりです。

誰かが救急車を呼んだようですが最後までその場にいなかったので、そのあとはよくわかりませんが、幸い命には別状ないようでした。

でも、ケガはだいじょうぶかな?

転げ落ちるときに頭をぶつけていたのでそちらが心配です。



それにしても、こうやって人が階段から(今回はエスカレータでしたが)転げ落ちるのをはじめてこの目で見ました。

実際目撃すると、こわいですね。

止まらないんですよね、まさに転げ落ちるっていう感じです。



ちょっとたとえが悪いですが、階段から転げ落ちるのは、いま缶コーヒーのCMでもやっていますが、「蒲田行進曲」で平田満さんが落ちて「銀ちゃ〜ん」と言うシーンしか見たことがなかったので本当にびっくりしてしまいました。












最近バス停でバスを待っているときに、隣にいたおばさん二人が地震のはなしをしていました。



「最近は地震が多いけど、家族がみんな死んじゃって自分ひとりだけ残っちゃうのっていやよねえ」

と話していました。



それを聞いてて

(特に聞くつもりはなかったんだけどかなり大きな声で話していたので)

う〜ん確かにその通りと思いました。



自分ひとりだけ死んじゃうのも悲しいけど、家族がみんな死んじゃって一人だけ残されちゃうのもつらいですね。

どちらかというとこちらのほうがつらいかも。

かなり生きる気力をなくすと思います。

また、地震で両親が亡くなって子供一人が残されちゃうケースもありますよね。

あれもつらいです。

親としては死んでも死に切れないと思います。



そして今夜放送していた「救命病棟24時」

この番組は大好きで毎週見ているんですが、今夜の放送で、江口洋介扮する進藤先生が次のような事を言っていました。



「生き残った人は精一杯生きる責任がある、そうでなければ亡くなった人に申し訳ない」



先ほどのように一人残された場合、もし自分がそういう立場になったら、このように思えるか自信がありません。

しかし、もし逆の立場だったら、自分の家族(妻、子供)にはがんばって生きていってほしいと願うと思います。

自分が生きられなかった分まで生き続けてほしいと願うでしょう。



地震のニュースを見るたび、被災者の方がたにはがんばってほしいといつも思っていますが、実際こういう境遇の方はたくさんいると思います。

そんななかで、みんながんばっているんですね。

新潟中越地震のニュースもTVでは最近ほとんど流れませんが、改めて被災者の方々にはがんばってほしいと思います。






















  • 2005-02-27 11:04:21
  • 人生計画(家計)は長期で!
最近読んだ本で、経済ジャーナリストの荻原博子さんの「2008年破綻する家計、生き残る家計」という本があります。

この荻原博子さんは数多くの経済評論家やジャーナリストのなかでも信用できる数少ない人の一人だと私は思っています。



いまの日本は、会社だったら大赤字、倒産状態。

家計でいえば借金だらけ、自己破産状態。

何とか国債の発行で持ちこたえていますが、国債は早くいえば借金の借用書。

そしてこの国債を買っているお金は、みんなが預けている郵貯からも出ています。

もちろん税金からも。

つまり国の借金の出所は、私たち国民のお金です。

それなのに年金原資の無駄使い、税金の無駄使い。

本当困ったもんです。

今後さらに少子高齢化などの影響で税収の落ち込みが進み、増税、年金、社会保険料のアップは避けられそうにありません。



これらの影響が2008年ごろから顕著に現れ始めると言われています。

小泉さんも在任中は消費税アップはしないと言っていますが、2008年はもう小泉首相はいません。



もろ影響を受けるのがわが国民の家計です。

それは2008年だけではありません。これから先こういう状態が続くかもしれません。

それに対してかなり先のことまで考えて、各自自分で家計を守るしか防衛策はなさそうです。

少なくてもある程度いまの生活水準を保ちたいのならば、国がどうにかしてくれるだろうという考えはこれからは危険だと思いました。



私自身、今後自分でやりたいこと、達成したいことなどは人生の計画として長期で考えていますが、お金のこと、家計のことも今後は長期で考えていきたいと思っています。



お金お金と言うのはあまり好きじゃありませんが、あとで後悔はしたくないですからね。

いまが楽しければという考えもあります。

でも、自分ひとりならともかく家族みんながしあわせになりたいじゃないですか。



もちろんこういうことは多くの方が考えていると思いますが、かなり真剣に考えていかなければならないことだと改めて思いました。














  • 2005-02-25 06:39:14
  • 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)っていう病気知っていますか?
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)ていう病名を知っていますか?



最近、奈美悦子さんがこの病気で苦しんでニュースになりました。

掌などに水泡(正確には膿疱)のようなものができ、そのうち皮膚がはがれてボロボロになってきます。

手荒れのひどいやつっていうイメージです。

原因もはっきりしないのでなかなか完治するのに時間がかかるようです。

ちょうど、他のかたの日記でこの話題に触れられていたので、私もちょっと書きたいと思います。



実は、私もこの病気なんです。

もう5,6年になりますが、最初は掌がボロボロ状態で、人前で掌を見せるのがいやになるほどでした。

何軒もの皮膚科に行きましたが、なかなか直らずあきらめかけていましたが、いま通っている病院の先生に出会ってから、症状は好転しました。

いろいろ飲み薬や塗り薬を変えたりして年数はかかりましたが、いまは手もきれいになりました。



でも、完治したわけではないので薬はいまも塗っていますが、この先生には感謝しています。

最初の頃は、なかなか直らないのでだめだなと諦めかけていました。

その頃は正直悩んでいました。

人前で手を隠すようにしていましたから。

しかし、先生に「がんばって、必ず直りますから」と言ってもらい本当にありがたかったです。

がんばってって励まされるとやっぱりうれしいです。



いい先生にめぐり合えるかどうか、とても重要です。

私自身、この先生に出会えなかったら今も苦しんでいたかもしれません。



この場をお借りしてお礼を述べたいと思います。

「先生、ありがとうございます」








最近、うちの子供が電子辞書が欲しいと言い出しました。



国語辞典や英和辞典が入っているやつです。

「学校の先生も使っているよ」と言いますが、どうも私はあれが好きになれません。

確かに外出先で使うには便利だと思いますが、辞書は自分の手でページをめくりながら調べるのが一番だと思っているので、特に子供には薦められません。

電子辞書を補助的に使うのはいいと思うのですが、それオンリーっていうのはちょっとなあと思います。

それなので、今回の子供のお願いは却下したいと思います。



いまは何でもデジタルですが、最近アナログもやっぱりいいなあと感じています。



時計はデジタルより、針の時計がいいと思います。

また、私は学生時代からギターが趣味で、いまも時々弾いていますが、ギターもエレキの音も好きなのですが、アコースティックの音も大好きです。



デジタルって便利なのですが、硬いっていうイメージがありませんか。

その反面アナログは不器用ですが、やわらかいイメージがあり落ち着きます。



アナログ的なことも、忙しい今の時代には必要なことかもしれません。

なんでも便利になればいいではなく、ちょっと不便でもいいことは他にもあると思います。



そういえば、インターネットでちょっと長い文章を読むときモニター上で読むより、一度プリントアウトして読むほうが読みやすいのは私だけでしょうか?



どうもモニター上で長い文を読むのが苦手です。










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