<?xml version="1.0"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title><![CDATA[家事代行サービス.com]]></title>
      <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/</link>
      <description><![CDATA[家事代行サービス会社運営日記]]></description>
      <language>ja</language>
      <ttl>60</ttl>
      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
      <item>
         <title>「バスマジックリン　壁の防カビプラス」使用レポート</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=399</link>
         <description><![CDATA[<font size="2">
お風呂用洗剤でよく使われているのが、花王の<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「バスマジックリン」</span>ですが、
今度<font style="color: rgb(0, 0, 255);" size="3"><span style="font-weight: bold;">「バスマジックリン　壁の防カビプラス」</span></font>というのが新発売
されました。


</font><img src="http://www.makusta.jp/usr/concent/mcl_bath_wall_plus_00_img_l.jpg" alt="">

<font size="2">今までの「バスマジックリン」とどこが違うのかちょっと気になったので、実際に
試してみました。

ひとつ気になっていたのが、<span style="font-weight: bold; color: rgb(147, 112, 219);">普段日常的に使って大丈夫か？ということ。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(147, 112, 219);">
よくあるカビ取り剤（カビキラーなど）は、成分は塩素系なので、よく落ちるんですが、

・においがきつい（特有のにおいがしますよね）
・手に直接付くとと荒れやすいなど、
・酸素系の洗剤（トイレ用洗剤などに多い）と混ざると、猛毒ガスが発生する

など使用するにあたって、注意する点があるのとそれだけ強い洗剤なので
日常的に頻繁に使うような洗剤ではありません。

本来、カビが発生した時などに随時ピンポイントで使うものなのですが、
この新製品は普段使うバスマジックリンなので、正直毎日使っても大丈夫
なのかなという疑問が
ありました。

で、<span style="font-weight: bold;">結果ですが、これは、カビキラーのように、すでに生えてしまった
カビを落とすの</span><span style="font-weight: bold;">ではなく、カビの発生を事前に防ぐ洗剤</span>のようです。

カビの発生原因の一番が、水分が残ったままにしておくこと。
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">カビは湿気、ジメジメした所が好き</span>ですからね。

なので、この防カビプラスは、その水滴が残らないような作りになっている
みたいです。

でも、実際これで完全にカビが防げるかというと、ちょっとこれだけでは難し
いかもしれません。

<font size="3"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">普段カビを防ぐ方法</span></font>は、やっぱり

<span style="font-weight: bold;">・お風呂から出たら、換気をする（換気扇や窓を開ける）</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">・最後に入った人が、水切りをする</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">（よく窓を掃除する時につかうワイパーみたいな道具がありますよね、
あれを使うと便利です）</span>

</font><div><font size="2">こんなやつ

↓

</font>
</div><img style="width: 173px; height: 173px;" src="http://www.makusta.jp/usr/concent/%E3%81%BE%E3%81%A9.jpg" alt="">

<font size="2">まめに湿気を防ぐのが一番です。

まあ、面倒なんですが、最後に、ざっと壁の水切りをするだけでも、
だいぶ違います。

ぜひ、お試しあれ～！









</font><font size="2">

<a href="http://www.concent2006.com/">家事代行コンセント</a></font>
]]></description>
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:33:02 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=399</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「日清ラ王」 生産終了</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=398</link>
         <description><![CDATA[<font size="2">先日の新聞に載っていましたが、カップめんの<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">「日清ラ王」</span></font>が
今月（8月）一杯で生産終了になるようです。
<a href="http://b.hatena.ne.jp/articles/201007/1493">http://b.hatena.ne.jp/articles/201007/1493</a></font>


<img src="http://www.makusta.jp/usr/concent/t02200220_0290029010698014018.jpg" alt="">

<font size="2">生めんタイプだと、これが最初だったんじゃないかと思うんですが、
どうでしょう？

最近は、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ラ王</span>もほとんど食べてませんでしたが、生産終了となると、
なんかさびしい感じがします。








<a href="http://www.concent2006.com/">家事代行コンセント</a></font>]]></description>
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:32:27 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=398</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>最近、気になること（地球が悲鳴を上げている）</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=397</link>
         <description><![CDATA[<strong></strong><span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><strong>今年の夏は、ホント暑いですね～。</strong></span>
この暑いのもそうですが、ちょっと前までは日本各地で大雨が続き、世界の他の国でも
各地で異常気象が起きています。

これは、おそらく地球温暖化をはじめ、様々な要因が重なっていると思いますが、私は<span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>
地球がSOSを出している</strong></span></span>としか思えません。

実は、この夏、私の身の回りでいつもと違うことが起きています。
我が家の庭（庭といってもすごい狭いのですが）は、<strong></strong><span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><strong>
例年この季節、蚊がすごいんです。</strong></span>
玄関や窓の網戸を開けっ放しにしてると、すぐに家の中に入ってきます。
庭に出ると5分もしないうちに間違いなく刺されます。

<span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></strong><span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);"></span></strong></span><span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">でも、今年はほとんど蚊がいないんです。</span></strong></span></span>

多少はいますが、例年に比べたら<span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><strong><span style="color: rgb(255, 51, 51);"><span style="font-size: 150%; line-height: 150%;">激減</span></span></strong></span>です。
今日も30分くらい外にいたんですが、刺されませんでした。
いつもだったら30分も庭にいたら、それこそ10箇所以上は刺されてました。
それが、今年はないんです。
ここに引っ越してきてから約10年になりますが、こんなことは今年が初めてです。

蚊が少ないのはうれしいのですが、なんか素直に喜べません。
これも何かこの気象に関係があるんでしょうか？

<span style="color: rgb(255, 0, 0);"></span><strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ちょっと心配です！</span></strong>








<a href="http://www.concent2006.com">家事代行コンセント</a>]]></description>
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:31:56 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=397</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ゴキブリホイホイ」をセットして！</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=396</link>
         <description><![CDATA[最近、時々仕事のお問い合わせいただくのが、ゴキブリを出たので、<font size="3"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">
「ゴキブリホイホイ」</span></font>をセット（置いて）してほしいとのご依頼です。
<img style="width: 264px; height: 194px;" src="http://www.makusta.jp/usr/concent/goki_hoihoi_img_001.jpg" alt="">
<span style="font-weight: bold; color: rgb(250, 128, 114);">女性の一人暮らしのお客様限定のご依頼</span>ですが、たまたまゴキブリ
を見つけてしまったので、家のどこかにいるかと思うと気持ち悪いから、
「ゴキブリホイホイ」を置いてほしいとのことです。

まあ、お仕事の依頼を頂いていて、こんなことを言うのはあれなんですが、
そんなに難しいことではないし、ご自分でもできるんじゃないかなと思って
しまいます。

しかし、話を聞いてみると、そこら辺の床をゴキブリが歩いたかと思うと、
自分ではできないとのことです。
また、そのゴキブリが歩いた床を水拭きしてほしいというご希望もあります。

仕事としては、ゴキちゃんがその場にいるわけでもありませんし、時間も
それほどかからない内容なのですが、以前はあまりこういう依頼が来た
ことはなかったんですが、最近なぜかたま～にこういった内容でお電話
頂くことがあります。

<span style="color: rgb(147, 112, 219); font-weight: bold;">女性の一人暮らしだと、改めてこういうニーズ</span>もあるんだなあと思って
います。

変な言い方ですが、こう言ったことが仕事に結びつくこともあり、ある意味、

<font size="3"><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">ゴキちゃん、ありがとう！</span></font>

という感じでしょうか！？









<a href="http://www.concent2006.com" target="_blank">家事代行コンセント</a>]]></description>
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:31:25 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=396</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ユーホニューム</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=395</link>
         <description><![CDATA[今年中学に入った下の娘は、吹奏楽部に入っていますが、やっている楽器が、
<font size="4"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;"></span></font><span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><font size="4"><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">「ユーホニューム」</span></font></span>という楽器です。

最初聞いた時、どういう楽器だか全然見当がつきませんでしたが、写真を見て
<span style="font-weight: bold;">「ああ～、これか～」</span>っていう感じでしたが・・・・。

最初は<span style="color: rgb(0, 0, 255);">フルート</span>をやりたかったみたいなのですが、楽器ごとに人数が決まって
いるので、希望は通らなかったようです。
<span style="color: rgb(147, 112, 219); font-weight: bold;">（フルートはすごい人気があるみたいです）</span>

先日、この「ユーホニューム」、家に持って帰ってきてたので、ちょっと持ってみま
したが結構重いんですよね。

夏休みもこの暑い中、毎日部活の練習に行ってますが、もう汗だくになるようです。

私も学生時代はずっとギターをやってましたが（今は時々弾く程度）、できれ
趣味として楽器は続けていってほしいと思ってます。
<span style="font-size: 150%; line-height: 150%;">
<font size="3"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">暑いけど、部活ガンバレ～！</span></font></span>





<a href="http://www.concent2006.com">家事代行コンセント</a>]]></description>
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:30:48 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=395</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ガリガリ君～梨味</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=394</link>
         <description><![CDATA[夏になると必ず食べたくなるのが、アイス <strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 150%; line-height: 150%;">「ガリガリ君」</span></span></strong>

今年は暑いので、売れ行きが好調で、品薄状態だそうです。

でも、コンビニに行くと、必ず置いてあります。

本当に品薄なのかなと思っちゃいますが・・・・。

まあ、それはさておき、今年は、<span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><span style="font-size: 150%; line-height: 150%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong>梨味</strong></span></span></span>が出ました。

これが結構イケるんです。

昨日一本食べたのですが、今日またコンビニに行ったついでに買ってきてしまいました。

今までのソーダ味、コーラ味も美味しいけど、この梨味は、しばらくハマリそうです！


<img src="http://www.makusta.jp/usr/concent/IMG_8271.jpg" alt="">]]></description>
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 06:30:10 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=394</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「向上心を持って取り組むかどうかが、作業と仕事の違い」</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=393</link>
         <description><![CDATA[先日「家事代行という仕事」 という記事を書きましたが、その続きです。

前回、「仕事としてやる家事は、家庭でやる家事とは違う部分があり
ます」と書きました。
それはどういうことかというとと・・・・・。

日常の家事を代行しますので、やること自体は、お掃除、洗濯や片づけ
など、普通の方がやられることと内容自体は一緒です。
しかし、仕事としてお客様からお金を頂くのですから、当然それなりの内容
でなければいけません。
普段うちでやっているのと同じようにやっていても、それではお客様からは
満足していただけません。

まず、普段自宅でやっているのと何が違うかというと、細かく言うといろいろ
あるのですが、まずは、「時間」です。

時間制でお仕事をさせていただきますので、時間内で決められた作業を終わ
らせなければいけません。
時間が足らなくて終わりませんでしたでは済みません。

いかに効率よく終わらせるかが大事になっていきます。
でも、うちのスタッフも研修の第1回目では、ほとんどの人が時間内では終わ
りません。

それは、なぜか？
普段家でやる時は、時間なんて考えてないからです。

たとえば、水回りをだいたい何分くらいを目安で終わらせるか、残り1時間で
やらなければいけない作業がどのくらいあるから、時間配分はどうするかなど
常に時間を意識しながらやらなければ絶対時間内では終わりません。

要は、段取り、作業する順番、いかに無駄な動きを少なくするかです。

私も研修によく立ち会いますが、傍から見てると、時間がかかる人は本当に
無駄な動きが多いんです。
一度で済むようなことを二度三度してる。
あそこを一度で済ませれば、それだけで数分短縮できるのにな～ということ
がたくさんあります。
ひとうひとつは数分の違いでも、作業全体2時間や3時間で見ると、最終的には、
15～20分の違いが出てきます。

あとは「どれだけお客様に気配りができるか」ですね。

どうしたらお客さんが快適に過ごすことができるか、どうしたらお客さんは喜んで
くれるかを考えながら作業をしなければいけません。

様々なお客様がいらっしゃるので、同じことをやっても、それを喜んでくれるお客様と
当然と思うお客様がいます。
そのお客様に合わせた気配りが必要となってきます。

たとえばですが、お客様から依頼はされていなかったけど、お伺いした際にとても
天気がよかったので、布団干しをしてあげようとスタッフ自身が思ったとします。
その時に何も考えずにやると、時には苦情とまでは言いませんが、指摘を
受けることがあります。

花粉症のお客様、お子さんがアレルギーを持っている場合、外に干すのは逆に
まずい場合があります。

布団干しひとつとっても、ちょっとだけ気をまわして、花粉症じゃないかどうかなど
確認を取ってあげると、その気配りに対してお客様からは喜ばれます。
ホントちょっとしたことなんですが、少しだけお客様のことを気遣って行動する、それ
が大事になります。
でも、それは口で言うほど簡単なことではありませんが。

まあ、これはこの仕事だけでなくどの仕事にもいえることですが、流れ作業的に仕事
をしてるといい仕事はできませんよね。

以前、何かの本かなんかで目にしましたが、

「向上心を持って取り組むかどうかが、仕事と作業の違い」

という一言がありました。
私が今日長々と書いたことは、この一言に表わされてると思います。

どうしたら今までよりうまくできるようになるか、効率よくできるようになるかを考えな
がら仕事をする。
この違いで、ひとりひとりの仕事の取り組み方、成果が変わっていくと思います。

なにも考えなければ、なんの進歩もないですからね～。








家事代行コンセント ]]></description>
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 08:42:15 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=393</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>twitterから仕事の依頼がきました！</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=392</link>
         <description><![CDATA[今日（正確に言うと昨日4日）、新規でお問い合わせいただいたお客様の
ところへ行ってきました。
つくばエクスプレスと東武野田線が通っている「流山おおたかの森駅」
というところです。

HPから問い合わせをいただいたのですが、今日お話しさせていただいて
いる中で、もともとは知人からの紹介ということでした。

そのお知り合いの方のお名前をお伺いしたのですが、どうしても思い出
せません。
今まで弊社をご利用いただいたお客様は、お名前を聞けば大体思い出せ
るのですが、なぜか聞き覚えがないお名前です。

よくよく聞いてみると、そのお知り合いの方も、うちを利用されたことはない
ようです。
実は、その方がtwitterをやられていて、私のtwitterを通じて、
「ここはよさそうだよ」と紹介してくれたそうです。

まさかtwitterを通じてご紹介いただけるとは思っていなかったので、
ビックリです！

ということは、twitterで私のことをフォローしてくれている方ということに
なりますよね。

正直、どなたかはわからないのですが、ありがとうございます。

この場をお借りして、お礼申し上げます！







家事代行コンセント ]]></description>
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 08:41:31 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=392</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>みんなの命の授業</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=391</link>
         <description><![CDATA[昨日、土曜日に千葉県習志野市の津田沼文化ホールで行われた
「みんなの命の授業」を観にいってきました。

「みんなの命の授業」とは、命の大切さを様々な方法で伝えて
いる方々をお招きして、自由な方法で授業を行っているイベント
です。

2部構成に分かれていて、1部は「いのちのまつりコンサート」
でした。

「いのちのまつりコンサート」は、絵本「いのちのまつり」の作者で
作家の草場一壽さん、フリーアナウンサーの副田ひとみさん、
シンガーソングライターの弓削田健介さんによる絵本「いのちの
まつり」の読み語りコンサートです。

絵本を描いた草場さんは陶彩画家ですが、絵本「いのちのまつり」
を自費出版、命の尊さを絵本を通して地道に伝える活動をされて
いるそうです。

『いのちのまつり』草場一壽さんHP　
http://www.imagine-koubou.com/ehon/index.html

2部「いのちのうたコラボライブ」は、

引き続き、弓削田健介さん、安達　充さん、我らが千葉で
お馴染の松尾貴臣さんによるコラボライブです。


私は残念ながら、仕事が入っていたため、1部しか観ることができま
せんでした。
泣く泣く途中退席しましたが、1部の話の中で印象に残ったのが、

子育てで大事なことは何ですか？という質問に対する草場一壽さん
の答え・・・・

「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える子供に育てる。
それができれば、子育ては100点満点！

なんか簡単だけど、とても深い言葉だなと思いました。

私は子供にたいしての親の役目は、「ひとりで生きていける人間に育てる
こと」とずっと思ってきました。
いずれ親はいなくなるのですから、私たち親がいなくなっても、ちゃんと
生きていける人間に育てるのが、親の一番の役目だと思っています。

でも、今日この草場さんの言葉を聞いて、「あ～、ありがとうとごめんなさい
が言える人間ならば、他人とうまくなりながらちゃんと生きていけるよな～」と
思いました。

私は、ひとりで生きていけるという意味を、誰かに頼ってばかりいるのではなく、
自分の決断と責任で生きていける人間という風に捉えていたんですが、そんな
に難しいことではなく、もっとシンプルなことなんだと感じました。

「ありがとうとごめんなさい」
確かにこの言葉をちゃんと言える人間であれば、他人さまと協力、いい関係を
築きながら、生きていくことができると思います。

なんかこの言葉を聞いて、感動です！
妙にに納得した自分がいました。

そして、副田ひとみさんの息子さんが23歳の若さで交通事故で亡くなった話。

亡くなった後、夢の中で息子さんが出てきて、今までありがとう、そしてお母さん
より先に逝ってごめんなさいと言われたそうです。

人の親のひとりとして、この言葉はうれしいと同時にとても悲しい言葉です。

そして、副田さん自身は、この夢をきっかけに、息子さんと23年しか一緒にいら
れなかったのではなく、23年も一緒にいられたんだと思えたそうです。

この話を聞いて、正直ちょっとうるっときてしまいましたが、やはりこの話でも出て
きたのが、ありがとうとごめんなさい。

このふたつの言葉を素直に言える人間になってほしいと、今このブログを書いている
隣の部屋でテレビを見ながら大声で笑っている二人の娘を見てて心から思います。










家事代行コンセント]]></description>
         <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 08:40:27 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=391</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ラーメンあや　野菜ラーメン</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=390</link>
         <description><![CDATA[今日のお昼は、事務所近くの「ラーメンあや」さんへ。

このお店、一度食べに行ったことがあるのですが、前から店内に
飾ってあった写真が気になっていた野菜ラーメンを注文。

とにかく野菜が大盛り！

食べても食べても減りません！

約10分弱食べても、こんな感じ。

やっと麺とご対面！

これで、やっと普通の量のラーメンくらいですよね。

更に食べ進め、やっと完食！

食べ終わるまで、約20分ちょっとかかりました。

疲れた～。

冗談ではなく、ホントあごが疲れます。

これで、値段は650円なのですが、これだけ野菜使ってて儲けは
出てるんだろうかといらぬ心配までしてしまします。
（今野菜はまだ高いですよね）

でも、途中で気がついたのですが、確かに野菜はめちゃくちゃ多い
のですが、麺は普通のラーメンに比べたら少ないよな～という感じです。

野菜の分、麺の量を減らしてるのかなと考えながら、キャベツを黙々
と食べていました。

でも、絶対腹いっぱいになりますよ。

ちなみに場所は、千葉パルコの近く、千葉信用金庫本店の裏側の
ほうです。

ラーメンあや
http://ramendb.supleks.jp/shop/16075 

]]></description>
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 17:26:15 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=390</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>家事代行という仕事</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=389</link>
         <description><![CDATA[家事代行サービスの仕事をしていますが、仕事の内容は、お客様に
代わって、日常の家事を代行します。

依頼内容は、お客様一件一件みんな違うのですが、多い順に挙げると、

お掃除
洗濯
片づけ
布団干し

という順番でしょうか・・・・

布団干しは意外と思われる方もいるかもしれませんが、お客様の8割は、
共働き世帯のお客様です。
お客様自身は、平日昼間は仕事のため、まず布団は干せません。
干すとなると、週末の土日になるのですが、その週末が天気が悪かったり
すると、ずっと干せない日が続くことになります。
ですので、共働き世帯のお客様では、布団干しのご依頼がとても多いです。

また、私自身、仕事の関係上、知り合いや友人いろいろな人から結構言わ
れるのが、

「お年寄りのお客さんが多いんでしょ」

というお言葉。

しかし、実際は、全く逆！

高齢のお客様は少ないです。
年代では、30代～50代のお客様がほとんどです。
去年あたりからだんだん60代以上の方も増えてきましたが、まだまだ比率
は少ないですね。

世間一般のイメージなんでしょうが、高齢者のご家庭の利用は少ないです。
特に70～80代の方ですと、いわゆる家事をお金を払って他人にやってもらう
ということに抵抗がある方が多いのが現状です。
もちろん若い方でもそういう方は確かにいますが、高齢の方のほうが割合と
して多いですね。


また、私たちが仕事としてやる家事は、家庭でやる家事とは違う部分があり
ます。

やること自体は、掃除や洗濯など日常の家事なので一緒なのですが、
仕事としてやる家事は、主婦の方が普段家でやっている家事とは、ちょっと
違います。

うちのスタッフにも研修で最初に教えることは、そのあたりのことになります。

普段家でやっている感じでは、お客様は満足してもらえないですよ

という話ですね。

そのあたりをしっかりと認識してもらいます。

どういうところが違うかについては、また次回のブログで・・・・。

]]></description>
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 17:21:26 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=389</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>アイロンの達人！</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=388</link>
         <description><![CDATA[今日は、新人スタッフさんの研修に立会ってきました。

普段の研修は、仕事の依頼が多いお掃除が中心になりますが、
今日は特別にアイロンがけの研修をやってきました。

アイロンの研修は全員が対象ではないですが、アイロンがけが
ちょっと苦手というスタッフさんだけを集めて行います。

そのアイロン研修の講師は、普段訪問スタッフとして活躍している
Tさん。

いわゆる研修担当のスタッフではないのですが、このTさん、
アイロンがけの達人です！

私も傍で見ていて、この人はすごい！と思わずうなっちゃいます。

本当にアイロンがけが早いんです。
そして、早いだけでなく、仕上がりがきれい！

このTさん曰く、アイロンがけのコツは、左手の使い方だと断言
します。
（右利きの場合）

右手でアイロンを持ちますが、開いている左手をいかに使うかが
ポイントだそうです。

常にピンと張っている状態でかける、それが一番大事だと言って
います。

本当にこの人はスゴイ！といつもTさんのアイロンがけを見るたびに、
関心します。

YouTubeで流したいくらいです。

しかし、残念ながら、いまだ本人の許可が出ていません。

残念！]]></description>
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 17:20:45 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=388</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>最近、ハマってるもの</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=387</link>
         <description><![CDATA[先日、あるお店で初めて飲んでから、結構ハマっています。

ジンジャエールの辛口。



<a href="http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/images/20100806171954.jpg" rel="lightbox"><img src="http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/images/20100806171954_m.jpg" width="149" height="200" alt="1.jpg" border="0" /></a>]]></description>
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 17:19:56 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=387</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>高校時代からの友達のお父さんが亡くなりました。</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=386</link>
         <description><![CDATA[家族ぐるみで付き合っている高校時代からの友達が4人います。
16、17歳くらいからずっと一緒ですから、もう約20年弱位の付き合いです。

楽しいこと、辛いこと、いろいろな時期に常に近くにいてくいれたいわゆる親友
（悪友？）ですが、そのうちのひとりの友達のお父さんが、昨晩亡くなりました。

高齢で、以前からあまり体調はよくなく、半分寝たきりの状態がつづいていた
のは聞いていたのですが、とても残念です。

そのおじさん（友達のお父さん）とは、高校時代から知っているので、なおさら
です。
結構穏やな感じでいいおじさんでした。

その友達は、去年から大阪に単身赴任でしたが、今週は3連休で、たまたま
昨日金曜日には、こちらへ帰ってきてたようです。
そのおかげでないですが、最期には立ち会えたようです。
それだけが何よりの救いです。

うちの親も含め、このメンバーの中では、一番早く亡くなられたわけですが、
みんな親はそういう年なんだなと改めて実感しています。

私の両親も今のところは元気ですが、いつ逝ってもおかしくない年齢になり
ました。
もうある程度覚悟はしていますが、やはりいざとなると実感がわかないのは
確かです。

来週早々、お通夜と告別式ですが、受付を担当します。
友達とおじさんには、そのくらいしかできることがありません。

お悔やみを申し上げます]]></description>
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 15:59:30 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=386</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>今日は久しぶりに元同僚と・・・</title>
         <link>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=385</link>
         <description><![CDATA[土曜日は仕事が入っていることが多いのですが、今日は久しぶりに休み。

昼過ぎから会社員時代の元職場、同じ部署で働いていた同僚（先輩と後輩二人）
と、久しぶりに会い、昼ごはんを食べに行ってきました。
本当は、夕方あたりから飲みに行きたかったのですが、ひとりが夜は用事がある
ということで、昼に会うことに。

そのうちのひとりとは、もう10年以上会っていなくて、ホント久しぶりのご対面！
っていう感じでした。

外見は年相応になって、みんなおじさんになってしまいましたが、話してみると、
みんな変わらないですね～。

今は、ひとりだけそのままその会社に残っていて、私を含め、あとふたりは会社を
辞めて、それぞれの道で頑張っています。

でも、話すことは、やはり以前の会社のこと、その当時のことですね。
話を聞くと、私たちが新人時代にお世話になった先輩の何人かは、あと何年かで
定年だそうです。
そう考えると、月日が流れるのは、早いな～と感じます。

今日のメンバーと一緒だったのは、私が20代後半から30代前半くらいまでの間
でしたが、ある意味一番仕事に取り組んでいた時期かもしれません。
もちろん今も取り組んでいますけど・・・・。

あの頃は、毎日12時くらいまで会社にいたような気がします。
まだ若かったし、体力的にも無理がきいていた時期です。

昔はとかあの頃はよかったなーとか振り返るのは、あまりいいことではありませんが、
でも、やっぱり懐かしいし、仕事はたしかに大変だったけど、楽しい時期でもあり
ました！






家事代行コンセント ]]></description>
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 15:58:26 +0900</pubDate>
         <guid>http://concent.floppy.jp/kajidaikou-service/?eid=385</guid>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
